現役インハウスアートディレクターによる企画やデザインを「通す」ための要件整理
できること
企画やデザインが思うようにいかない理由を、制作内容の良し悪しではなく、「状況」「問題点」「判断軸を持つ」という視点で整理していく1時間です。
制作や添削は行わず、お話ベースで整理していきます。
MENTAでは、企画やデザインを「作る前に、通す要件を積み重ねていく」ための相談をお受けしています。
印刷会社・大手企業のインハウスで、
社内外への企画やデザイン提案に長く関わってきました。
経験上、インハウスの現場では、
- クオリティは問題ないはずなのに進捗しない
- 修正理由が曖昧で、どう修正すべきかわからない
- 社内の上司・経営層にどう説明すればいいか分からない
- 社外のクライアントへの提案では成功が求められ、強いプレッシャーに押しつぶされそうになる
といった「やっかいな壁」が存在すると感じています。
この相談では、実際の制作物や社外秘データを見ることはせず、
- 企画やデザインが「通らない」現状の確認
- なぜ「通らない」かの理由を具体的に抽出
- デザインや企画を「通す」ための判断軸を確立
を言語化して整理します。
このプランでお話しするのは
「企画やデザインの必勝法」ではありません。
スキルアップの話もしません。
・現在、起こっている問題は何か
・自分は、どのタイミングでどういった判断軸の元に動くべきか
・今、自分が関与できる範囲はどこまでか
これらが整理され、次にどう動けばいいかを、自分で判断できる状態になることを目指してお話ししていきます。
結果として企画やデザインが「通る」可能性が高まることはありますが、
提案先との関係性や前提条件によって、どうしても難しいケースもあります。
その場合でも、
「なぜ難しいのか」「どこが詰まっているのか」を理解した上で
次の判断ができるようになることを大切にしています。
③ プランの流れ(60分)
- 今日整理したいことの確認
- 状況の整理(何を困っているのか)
- 問題点の抽出(困っている理由を探る)
- 判断軸の確立(行動や思考の基準を定める)
- 次に取れそうな行動の整理
- 内容の確認とまとめ
※制作物・企画書・デザインの添削は行いません。
相談後には、
・今回の問題点及び状況整理
・判断軸の確立
・次に取るべき行動
をまとめた A4・1枚程度のメモをお渡しします。
話した内容を振り返ったり、
次の行動を考える際の材料として使っていただくことを想定しています。
④ ターゲット像
こんな方を想定しています。
- 企画やデザインを出しているが、なぜ進まないのか分からない
- 修正や差し戻しが続き、どこを直せばいいのか見えなくなっている
- 上司・クライアント・他部署とのやり取りで判断が止まっている
- 一人、または少人数で企画やデザインをしており、頼れる人がいない
- 社外への提案に自信がない
- 社外からの無理な注文に振り回されている
- 企画やデザインについて正解を教えてほしいのではなく、一度整理したい
実践向けの内容となりますが、初心者の方も歓迎しております。 またデザイナーの方だけでなく、企画・マーケティング・制作進行などの「通す」立場の方も対象です。
⑤機密・スタンスについて
- 企画内容・デザインの良し悪しの評価はしません
- 添削や具体的な表現指示は行いません
- 社外秘・機密情報の共有は不要です
ただし、状況や背景を理解するために、可能な範囲での情報共有をお願いすることはございます。 - オンライン(Zoom、 Google Meatを想定)顔出し/資料共有は任意




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