【製造業・技術営業】世界1位の営業実績を持つプロが教える「売れる仕組み」相談会
できること
【はじめに:なぜ「根性論」ではなく「仕組み」なのか】
製造業の営業現場において、「営業は足で稼ぐもの」「担当者の経験と勘がすべて」という考え方は未だに根強く残っています。しかし、製品が高度化し、顧客のニーズが多様化する現代において、属人化した営業スタイルには限界があります。
私は、米国製研究用押出成形機という極めて専門性の高い分野において、グローバルで第1位の販売実績を収めることができました。これは単に「一生懸命売った」からではありません。展示会マーケティングから学会発表(高分子学会)へと繋げ、技術的エビデンスに基づいた「売れるプロセス」を構築した結果です。
このプランでは、私が30年以上のキャリアで培った「高単価・高機能製品を確実に成約させる戦略」と、現在取り組んでいる「IT(Sansan等)を活用した営業の標準化」の知見を惜しみなく共有します。
【このようなお悩みをお持ちの方へ】
技術営業(セールスエンジニア)の方:
「製品の良さは理解しているが、顧客への価値提案がうまく刺さらない」
「競合他社との価格競争に巻き込まれて疲弊している」
営業マネージャー・経営者の方:
「ベテランのノウハウが若手に継承されず、営業が属人化している」
「ITツールを導入したものの、現場が入力せず形骸化している」
新規事業・海外製品担当の方:
「海外製の優れた製品を日本市場でどう立ち上げればいいか分からない」
【本メンタリングで提供できる3つの価値】
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世界1位を獲った「技術営業の戦略立案」
単なるカタログ説明ではない、技術的背景に基づいたソリューション提案の作り方をアドバイスします。学会発表や展示会を起点とした「権威性」の構築と、顧客の課題を深く掘り下げるヒアリング手法を伝授します。 -
現場が動く「営業のDX・標準化」の実践
私は現在、営業現場のデジタル化(DX)を推進しており、Sansan等のツールを用いた案件管理の標準化を実践しています。システムを入れるだけでなく、「現場の人間がいかにストレスなくITを武器にできるか」という、実務に即した導入のポイントをお伝えします。 -
キャリアとマインドセットの再構築
59歳で転職活動に挑み、キャリアを再定義し続けている私の経験から、年齢に関わらず市場価値を高め続けるための戦略についてもお話しできます。「70歳まで現役」で活躍するためのプロフェッショナルとしての在り方を共有します。
【当日の流れ(例:60分のオンライン相談の場合)】
ヒアリング(10分): 現在の課題、扱っている製品、目標としている姿を伺います。
課題分析と戦略立案(30分): 私の実績に基づいた解決策や、具体的なアクションプランをご提案します。
Q&A・フィードバック(15分): 些細な疑問から、組織の悩みまで自由にご質問ください。
まとめ(5分): 明日から実践できる「最初の一歩」を確認します。
【メッセージ】
製造業は日本の宝です。その現場がITの力を得て、営業が「科学」されることで、より多くの素晴らしい製品が世界に広まると信じています。
「今の営業スタイルを変えたい」「組織を強くしたい」という熱意をお持ちの方、ぜひ一度お話ししましょう。私の経験が、あなたの、そして貴社の飛躍のきっかけになれば幸いです。
















