AI 課題解決 要件定義 プロジェクトマネジメント AIエージェント
【エンジニア向け】FDEになるためのロードマップ
できること
【エンジニア向け】AI時代を生き抜くFDE(Forward Deployed Engineer)育成講座
026.inc(株式会社マルニーロク)の主要開発・支援実績
私たちは、単なるシステム開発ではなく、事業成長に直結する「課題解決」と「体験設計」に強みを持つチームです。これまで以下のようなプロジェクトにおいて、要件定義やPM(プロジェクトマネジメント)の観点から深く現場に入り込み、成果を上げてきました。
- ライブ配信アプリのエンハンス開発(オフショア開発の改善)
開発体制を国内へ移行し、事業判断と技術判断の役割を分離することで、バグを収束させ売上を約10倍に向上。 - 東京ドームモバイルオーダーシステム構築
モバイルオーダー導入に向けた既存業務の可視化とFit&Gap分析を行い、業務フローを整理。 - 自治体向けRAG構築
市民窓口対応の負荷軽減のため、市民のチャット窓口を構築。 - 企業向けOutlookアドイン用のRAG構築
メールでの受注業務を効率化するために、社内データを活用したAIコンシェルジュ機能をOutlookアドインとして提供。 - 免税帳票アップロードシステムの構築(法改正対応)
在留日本人向けの免税法改正に伴い、法的要件を満たす最小構成のシステムを設計し、3年間の安定運用を実現。 - 葬儀DXを実現するEC構築とマイページでの囲い込み
弔電・供物のWEB受付に加え、顧客のライフイベントに合わせた販促ができる独立したマイページとポイント機能を構築。 - 冷凍弁当定期販売システムの構築
若年層向けの新規事業として、マイページでのメニュー変更機能や、APIを活用したWMS(倉庫管理システム)との連携を実装。 - セミナー申込・図書販売システムの開発
EC-CUBEを用いて「脱FAX」を実現し、複数の販売形態(セミナー・図書)を一つのWEB上で管理・決済できる仕組みを構築。
講座概要:なぜ今、FDEなのか?
AIコーディングツール(Claudeなど)の普及により、エンジニアの役割は劇的に変化しています。「コードを書く」作業の多くがAIに代替される中、これからのエンジニアに求められるのは、「何を作るべきか」を定義する力と、「ユーザーに最適な体験」を設計する力です。
本講座は、長年PMや要件定義の最前線で培ってきた「顧客課題解決のノウハウ」を凝縮し、エンジニアがFDE(Forward Deployed Engineer)として飛躍するための実践的なスキルを提供します。
FDE(Forward Deployed Engineer)とは?
FDEは、顧客の現場(前線)に入り込み、システムの導入から定着、そして事業価値の創出までを一貫して伴走するエンジニアです。単なる受託開発ではなく、顧客のビジネスパートナーとして「課題発見」から「実装・運用」までを担う、現在最も注目されている職種の一つです。
本講座で学べること
本講座では、エンジニアが不足しがちな「ビジネス(Business)」と「クリエイティビティ(Creativity)」の領域に特化し、以下の実践的なスキルを習得します。
1. 顧客の真の課題を見抜く「問題定義力」
- 「こういう機能が欲しい」という表面的な要望の裏にある、本質的な課題を抽出するヒアリング手法。
- 「なぜ作るのか」「事業にどう貢献するのか」を定義し、ROI(投資対効果)を設計するビジネス視点。
2. ユーザー体験を起点とした「クリエイティブ設計力」
- 機能の羅列ではなく、ユーザーストーリーに沿った体験(UX)を設計するプロセス。
- 既存の業務フローを可視化し、システムと人間がどう協調すべきか(Human in the Loop)をデザインする手法。
3. AIを活用した「爆速プロトタイピング」
- 設計した体験を、AIコーディングツールを用いて素早く形にする実践ワーク。
- 「数日で設計し、数十分でプロトタイプを作り、顧客と検証する」というFDE特有の超高速サイクルの体験。
こんな方におすすめです
- 「言われた通りに作るだけ」の開発から脱却し、上流工程から関わりたいエンジニア
- AIツールの台頭に危機感を感じており、AIには代替できないスキルを身につけたい方
- 顧客と直接コミュニケーションを取り、事業成長に貢献する手応えを感じたい方
- 将来的にPM(プロジェクトマネージャー)やテックリードを目指している方
講師からのメッセージ
「要件定義ができない」「ビジネス視点が足りない」と悩む必要はありません。それは能力の問題ではなく、単に「現場に入り込んで課題を発見する型」を知らないだけです。
本講座では、私が長年のPM経験で培った「曖昧な要望を、確実な要件と体験設計に変換するノウハウ」を余すところなくお伝えします。AI時代に最も価値が高まる「FDE」への第一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう。皆様のご参加をお待ちしております!












