目指せUdemy講師デビュー!未経験・外注費ゼロで挑戦しよう!
できること
こんなことを学びます!
Udemy講師になりたい。教えたい企画もある。なのに、何から手をつければいいのか分からないまま、気づけば半年経っていた——そんな話を、これまで何人もの方から聞いてきました。正直に言うと、私自身もそうでした。撮影機材もなく、動画編集の知識もありませんでした。「Udemyで講座を出している人」というのは、自分とは違う、何か特別なスキルを持った人たちだと思っていました。
それでも、外注は一切使わず、すべて自分の手で形にしてみることにしました。何をどう撮ればいいのか分からないまま、何度も撮り直しました。構成も、初めは思いつくままに作って、あとから何度も組み替えました。正直、最初の1本は本当に手探りでした。
その手探りの過程で、いくつも気づいたことがあります。
「Udemyの講座は、本と同じ構造でできている」ということ。「セクション」は本の章、「レクチャー」はその中の節にあたります。この構造が分かると、漠然としていた企画が、急に手を動かせる形に変わります。
「最初から完璧な構成を目指さなくていい」ということ。
実際、私の最初の講座も、リリース後に何度も修正しています。
完成度より、まず形にして出すことの方が、ずっと大事でした。
この相談でお伝えしたいのは、「がんばりましょう」というような励ましの言葉ではありません。(もちろんそれもありますが!)実際に手を動かせる、具体的な形です。まず、今心の中にある企画を、一緒に言葉にしていきます。「誰に向けた講座か」「その人が今困っていること」「なぜ自分がそれを教えられるのか」——この3つが言葉になれば、企画の芯がはっきりします。
次に、その企画をUdemyの構造に実際に当てはめていきます。本の章を作るように、セクションを組み立てていく作業です。同じジャンルの講座も一緒に確認しながら、価格設定の考え方もお伝えします。
そして最後に、実際にUdemyへリリースするための項目がまとまったチェックシートをお渡しします。コースタイトルの文字数制限から、カリキュラムの組み方、講師ページに必要な項目まで、迷わず進められるように整理したものです。
企画がまだ曖昧な方も、すでにある程度形が見えている方も、どちらでも構いません。今ある状態のまま、まずはご相談ください。
机上の正論ではなく、私が実際に通った道筋から、一緒に考えて貴殿のUdemy講師デビューをサポートいたします!



















