元キーエンス営業マン|感覚営業を卒業。数字と型で成果を再現する3ヶ月伴走
できること
「頑張っているのに、数字が伸びない」を分解します
営業をしていて、こんな状態になっていませんか。
- 成果が出た月も出なかった月も、なぜそうなったのか説明できない
- 頑張ってはいるけれど、その努力の方向が正しいのか判断する手段がない
- ヒアリングや提案が我流のまま固まっていて、うまくいかない打ち合わせの原因がわからない
- 数字を管理したほうがいいとわかっていても、ひとりでは続かない
これは能力の問題ではなく、仕組みがないだけです。
私たちはキーエンスで営業を経験した3名でチームを組み、そこで実践されていた営業マネジメントの手法を、個人の営業パーソン向けに再設計しました。トップ営業の個人技ではなく、「仕組みによって誰でも成果を再現できるようにする」という考え方が土台です。
デジタルとアナログ、両方から見ます
デジタル:数字による見える化
営業活動は、業種を問わず共通のプロセスに分解できます。
アプローチ → 訪問 → 商談 → 獲得
各段階の間には転換率があり、どこで数字が漏れているか(ボトルネック)を特定できます。訪問件数、商談件数、獲得件数、訪問リソースの配分、アプローチの成功率——これらを見える化することで、「小手先のテクニックを磨くべきか、そもそも活動量を変えるべきか」が客観的に判断できるようになります。
たとえばアプローチ手段がSNSであれば、SNSごとの訪問取得率・商談率・単価を比べることで、どこに注力すべきかという活動方針そのものが見えてくることもあります。
アナログ:打ち合わせの中身の改善
数字だけでは会話の質は変わりません。実際にどんな準備をして、どんな話し方・ヒアリング・PRをしているかを確認し、具体的に修正していきます。BANTなどの基本的な考え方が身についているか、それに基づいたヒアリングができているかを一つずつ精査します。
デジタルで「どこを直すか」を特定し、アナログで「実際に直す」。 この順番で進めるので、闇雲な努力にならず、ボトルネックに絞って改善できます。
3ヶ月の進め方
ステップ1:ヒアリングと現状把握(初回〜2週目)
商材・営業手法・活動状況を棚卸しし、営業プロセスを数値化します。データがない場合も、カレンダーや連絡履歴から一緒に復元して計測を始めるので大丈夫です。あわせて実際の打ち合わせの様子(録画・ロールプレイングなど)から、会話面の現状も把握します。
ステップ2:方針決定と解決策の策定(2〜4週目)
「KPIをゼロから設定する」「既存のKPIを修正する」「アナログ面の課題解決を優先する」——どこから着手すべきかを決め、具体策に落とし込みます。訪問リソースの配分設計、打ち合わせの型づくりに加え、訪問準備・移動・見積作成といった業務の進め方にも必要に応じて踏み込み、営業に使える時間そのものを増やします。
ステップ3:3ヶ月の実行伴走(〜12週目)
- 日次:行動数字を入力いただき、私たちが確認・コメント
- 週次:オンライン面談で数字レビューと軌道修正、ロールプレイングや商談へのフィードバック
- 月次:振り返り面談で成果を確認し、翌月の打ち手を更新
ひとりでは続かない日々の管理を、私たちが並走して支えます。
3ヶ月後に残るもの
数字のビフォー・アフター総括レポートと、あなた専用の営業キット(KPI管理シート/トーク集/打ち合わせ前チェックリスト/振り返りフォーマット)。支援がなくても自分で回せる状態を目指します。
3ヶ月で仕組みは完成しますが、「もう少し伴走付きで続けたい」という方には、月単位の継続サポートもご用意しています。
お受けできないこと
営業リストの販売/営業の代行/成果(獲得金額)の保証
まずはお気軽にご相談ください。今の営業を一緒に分解するところから始めましょう。
















