コンサル採用責任者が仕上げる『通る職務経歴書』レビュー(30分)
コンサル採用責任者が仕上げる「通る職務経歴書」レビュー
コンサル業界で25年以上、事業責任者・部室長として採用の意思決定を担い、年間3桁規模の面接に加え、その4〜5倍の書類選考を自ら行ってきました。アビーム、パーソル、MURCといった複数のコンサルティング・シンクタンク企業で、ポジション設計、求人票(JD)作成、エージェント折衝まで一貫して担当し、「どんな職務経歴書が通過し、どんな書類が落ちるのか」を実務の最前線で判断してきた経験があります。
本レビューでは、単なる添削ではなく、 採用責任者が実際に使ってきた評価軸 をもとに、あなたの職務経歴書を「採用側が会いたいと思う構造」に再構築します。強みの言語化、成果の構造化、役割の整理、ストーリーの一貫性、JDとの整合性など、書類通過率を最大化するための要素を網羅的に点検します。
また、あなた自身の市場価値を正しく伝えるために、どの経験を前面に出すべきか、どのスキルを強調すべきか、どの成果を数字で示すべきかなど、 年収アップにつながる“+αの戦略的な書き方” も具体的に助言します。私は20代から一貫して市場価値を自己管理し、3年ごとにキャリアを棚卸し、複数社からオファーを獲得しながら年収・役職を着実に引き上げてきました。その実践知を踏まえ、「どのように書けば高いオファーが出るか」を構造的にお伝えします。
さらに、エージェントを“動かす側”として採用を進めてきた経験から、エージェントが候補者をどう評価し、どのような書類が優先されるか、どのような表現が推されやすいかといった、 転職エージェントの内部ロジック も踏まえてフィードバックします。
このレビューは、あなたの経験を「ただの経歴」ではなく、採用側が“会いたい候補者”として認識するためのストーリーへと変換するセッションです。書類選考の突破は転職活動の最初の関門であり、ここを戦略的に整えることで、面接以降の展開が大きく変わります。
あなたの市場価値を正しく伝え、採用側が「この人に会いたい」と思う職務経歴書へと仕上げます。