【90分】あなたの業務のどれをAIに渡せるか、一緒に切り分けます
できること
「AIで効率化できるはず」と分かっていても、どの業務から手をつけるかが決まらない。そのまま数ヶ月が経ってしまう。その状態を90分で前に進めます。
このプランでやらないこと
ツールの操作説明はしません。「ChatGPTの使い方」「プロンプトの書き方」を教える時間にはしません。それは調べれば出てきます。
90分でやること
- いま何にどれだけ時間を使っているかを業務単位で書き出す(15分)
- 二重入力・手戻り・確認待ち・属人化がどこで起きているかを特定する(30分)
- AIに渡せる業務と、渡すと事故る業務を切り分ける(20分)
- 手をつける順番を決める。削減見込み・実装の難しさ・失敗したときの影響の3軸で並べます(25分)
お渡しするもの
- 当日の議事メモ
- 手をつける順番のたたき台(A4 1枚)
終了後にお送りします。「次に何をやるか」が1枚に収まった状態でお帰りいただけます。
こんな方に向いています
- スプレッドシート・メール・紙の間で同じ情報を何度も入力している
- 毎週・毎月の集計や報告資料の準備にまとまった時間を取られている
- 生成AIを触ってはいるが、単発の質問止まりで業務に組み込めていない
- 自分以外の人が同じ作業をできず、いつも自分に戻ってくる
- ツールを入れたのに現場が使い続けてくれなかった
向いていない方
- コードを書いてほしい方(設計と切り分けが役割です)
- その場でシステムを構築してほしい方
- 平日日中の即時対応が必要な方
私について
事業会社で、非エンジニアの立場から業務の仕組み化と生成AI導入を担当しています。
- 営業・カスタマーセールス30名規模の案件管理を再設計。集約と転記にチーム全体で週10時間以上かかっていた作業を、自動連携に置き換えて廃止しました
- 週2〜3時間かかっていたKPI集計・報告準備をダッシュボード化し、自動更新で実質ゼロにしました
- 生成AIの社内活用を推進し、業務手順を20本以上作って日次・週次の運用に載せています。ツール構成の見直しで月あたり約2万円のコスト削減も行いました
私自身がエンジニア出身ではありません。だからこそ、非エンジニアが詰まる場所と、現場が自分で回し続けられる形が分かります。
事前準備(任意)
- 普段使っているツール名(スプレッドシート、チャット、会計ソフトなど)
- 「これに時間を取られている」と感じる作業を2〜3個
なければ当日その場で一緒に洗い出します。
日程
平日は20時以降、土日は終日で調整できます。チャットは当日中に返信します(日中の即時返信はできません)。
お約束できないこと
削減時間の保証はしません。数字は現状を実測してからでないと約束できないためです。税務・法務・医療などの専門判断もできません。
メンタープロフィール
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