プログラミングを学び始めて最初の壁、それが「AIが書いてくれたコードが動かない」という体験です。

AIはすごく便利に見えるのに、コピペしたらエラーが出る。何が間違っているのかもわからない。こういう体験をした人、多いのではないでしょうか。

実はこの「壁」は、学習者にとって最高のチャンスです。

■ ステップ1: エラーメッセージをそのままAIに渡す

「動かない」と感じたら、まずターミナルやブラウザに表示されているエラーメッセージを全部コピーしてAIに見せましょう。

「このエラーが出ました。何が原因ですか?」とだけ聞けばOKです。AIはエラーメッセージから原因を特定するのが得意です。

■ ステップ2: 1箇所ずつ確認する習慣をつける

コードを一度に全部動かそうとしない。関数1つ、処理1つから確認する。

「なぜこの行を書いたのか」をAIに説明させながら、自分でも理解するクセをつけると、同じエラーで詰まる回数が激減します。

■ ステップ3: 「動いた理由」を記録する

動いた時こそ、なぜ動いたかを記録する。これが地味に重要です。

AIに聞いて解決した内容を自分のメモに残すことで、次に似た問題が出た時に自分で解決できるようになります。


AIは「答えを出すツール」ではなく「一緒に考えるパートナー」です。動かない経験を積み重ねながら、AIとの対話の質を上げていきましょう。

もし「どう聞けばいいかわからない」「エラーの読み方が全然わからない」という方は、こちらから相談どうぞ
https://menta.work/plan/20251