最初の1個は何を作る?AIと一緒に「動くアプリ」を今日作る方法
「で、結局何を作ればいいの?」で止まる人へ
プログラミングを始めようと教材や動画を見て、いざ手を動かす段になると、ほとんどの人がここで止まります。
「何を作ればいいか分からない」
これ、すごく正常な反応です。文法をひと通りなぞっても、それを使って「何を」「どう組み立てるか」は別のスキルだからです。うちで教えているメンティーさんを見ていても、最初の壁はだいたいここ。逆に言えば、ここさえ越えれば一気に景色が変わります。
今日は「未経験が最初に作るべき1個目のアプリは何か」と、「AIと一緒なら、その1個を短時間で動かせる」という話をします。完璧を目指さなくていいです。まず1個、動くものを手に入れましょう。
最初の1個に向くアプリ4選
結論から言うと、初学者の1個目はこのあたりが鉄板です。
- 自己紹介プロフィールページ — 一番ハードルが低い。公開してそのまま人に見せられるので達成感が早い。
- TODO・タスク管理アプリ — 「追加・表示・編集・削除」というアプリの基本動作(CRUD)が全部入る。
- お気に入り保存アプリ — 好きなもの(本・映画・お店など)を登録して一覧表示。題材を自分の好みにできるので飽きない。
- 簡単な日記アプリ — 日付ごとに書いて残す。データを保存して後から見返す感覚がつかめる。
なぜこの4つかというと、理由は3つあります。
- CRUDの基本が全部入る — 作る・読む・更新する・消す。Webアプリの土台はだいたいこれの組み合わせです。最初の1個でここを通ると、応用が一気にきく。
- 達成感が早い — 数時間〜数日で「動くもの」になる。長すぎる課題は途中で心が折れます。
- 公開して人に見せられる — 動いた画面を友達やSNSに見せられると、モチベーションが段違いに続きます。
特に最初の最初なら自己紹介ページ、少し慣れたらTODOアプリ、という順がおすすめです。
AIと一緒なら、その1個は「今日」動く
ここからが本題です。昔は「TODOアプリを動かす」だけでも環境構築でつまずいて1週間溶ける、なんてことがザラでした。今は違います。Claude Code のようなAIと一緒に進めれば、最初の1個を動かすまでの時間が劇的に縮みます。
ただし、ここで身につくのは「AIにお願いして終わり」のスキルではありません。実際にやってみると分かりますが、大事なのは次の3つです。
- AIへの指示力 — 「TODOアプリ作って」だけでは思った通りにならない。何を・どんな形で欲しいかを言葉にする力。
- AI出力をレビューする目 — 出てきたコードが本当に正しいか、自分の意図と合っているかを見る目。
- AIと人間の役割分担 — どこをAIに任せ、どこを自分で判断するか。
つまりこの講座では、プログラミングそのものだけでなく、AIへの指示力・AI出力をレビューする目・AIとの役割分担(AI協働スキル)が同時に身につくように設計しています。これは今のエンジニアにとって、文法と同じくらい価値のある武器です。
まず「用意された体験版」を動かしてみる
とはいえ、「自分でゼロから作る」と聞くとまだ重く感じますよね。だから最初の一歩は、もっと小さくていいんです。
おすすめは、用意された体験版を、まず手元で動かしてみること(入手方法はプラン詳細でご案内しています)。自分で全部書く前に「動いている状態」を手元で再現できると、「あ、こうやって動くのか」が腹落ちします。そこから少しずつ自分の手で書き換えていく方が、挫折しません。🎯
この講座には、無料の教材体験版があります。最初の数セッション分を実際に手元で動かして試せるので、「自分にもできそうか」を申し込み前に確かめられます。詳しくはプラン詳細をご覧ください。
まず1個、動かしてみましょう。それが全部の始まりです。✨
面談なしで、今日から始められます
この講座は 未経験から Next.js + Supabase + Claude Code で Webアプリを公開するまで を全20セッションで体系化した教材付きプランです。無料相談を挟まず、申し込んだその日から教材で学習を始められます。AIが学習パートナーになって何度でも質問でき、つまずいた所だけチャットで直接サポートします。
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