結論

検証ツール(デベロッパーツール)で模写サイトのコードを見ながらコーディングをする方法はあまり意味がない。

理由

答えを見ながら学校の宿題をやっているのと同じだから。

そもそも模写は何のための勉強なのかを改めて考えてみてほしくて、模写をやり始めるということは、プロゲートやドットインストールを一通り終えて、次のステップとして取りかかる人が多いと思います。
つまりインプットしたものをアウトプットする段階。
ということは、インプットしたものを必要に応じて頭の中から出して、コーディングで使い方を覚えるという段階とも言えます。

模写で最も力がつく場面は

「模写サイトを見て、HTMLとCSSをどのように使えば同じようなスタイルに整えることができるのかを自分の頭で考える」

ここの部分が一番重要だと思っています!
ここをおろそかにしたか否かで、長期的な成長スピードが大幅に変わると感じています!

模写サイト通りじゃなくていい

皆さん勘違いしがちですが、模写サイトと同じコードを書く必要はないです。
模写はあくまでもご自身のスキルアップのための勉強の一部です。なので、完璧なコードを書くのではなく、「自分の頭で考えてコードを書く」ここに意味があります!

まとめ

このようになぜその勉強をやるのか、なぜ今これをやっているのか、それをもちろんメンターからも伝えるべきですが受講している方も、ぜひどんな意図があってこの勉強を今しているのかを考えながら学習していただくとより効果的な学習をすることができると思いますよ!