Claris社のFileMakerを実務で開発している方から、FileMaker Data APIの実装方法のレクチャーのご依頼をいただきました。

対応した内容

月4回のサポートで、1ヶ月のご契約をいただきました。

●メンタリング回数
おおよそ週1回、合計4回のメンタリングを行いました。

●メンタリング内容
資料とサンプルを適宜提供し、1週間でどこまでを実際に自分で構築するかマイルストーンを決めて実装していただきました。
メンタリングは、週1回のskype nowを使った顔を合わせての解説のほか、メッセージで疑問点や気づいたことなどを共有していただき、次の実装に活かせるようにやり取りを行いました。

●提供した資料等
FileMaker Data APIの概要資料(自作)
提供するサンプルの解説資料(自作)
実際に学習していただくAPIのサンプル(自作)
メッセージでは、参考となる私の技術記事のリンク提供も行いました。

最終結果

メンティーさん自身が技術的にハードルが高いと思っていたことが、今までの自身の技術にちょっと追加するだけでAPIを使った相互通信を実装することができる、と実感していただけました。
元々FileMakerの知識がある方でしたので、実務に活かせるレベルまで実装することができていました。
APIを使ったアプリは普遍的になりつつありますので、メンティーさんのこれからのステップアップに貢献できてとても嬉しいです。

メッセージ

はじめの一歩を踏み出すのは誰でも勇気がいることです。
ちょっと難しそう、と思った技術がやってみたら思ったほど難しくなかった、今の知識にちょっとプラスするだけで飛躍的に仕事の幅が広がった、ということもあります。
つまづきポイントを未来の自分に活かすためにも、誰かに相談してステップアップをしてみませんか?