転職活動から試用期間サポートまで、幅広くメンターとして伴走していただきました。
40代・大企業勒13年からベンチャーへの転職という大きな転換にあたり、一人で考えると迫る視点も、がえるさんと話すことで見えてくるケースが何度もありました。
特に印象に残ったのは以下3点です。
1. 「試用期間の合格ラインは会社による、すり合わせがすべて」というご助言。事前に詰めすぎて動きが硬くなるリスクを全く認識しておらず、考え方をリセットさせていただけました。
2. 大企業出身者の罠として「動きの遅さ・指示待ち」を具体的に示していただいたこと。自分では丁寧にやっているつもりの行動が、ベンチャーでは遅さに見えてしまうギャップを具体例とともに説明していただけたのは貴重な気づきでした。
3. ご自身の豊富な実務経験に基づいた具体例。一般論ではなく、「実際にこういうケースがあった」という話が多く、説得力がありました。
転職エージェントとは異なる立位で、キャリアと人生の両身を見ていただけるメンターを探している方には、自信を持って推薦したいです。
今後は新しいプランで入社後のサポートをいただく予定です。引き続きどうぞよろしくお願いします。
先日(4/5)は夜遅くにお時間をいただき、ありがとうございました。あの面談は自分にとって大きな転換点になりましたので、改めてお礼とご報告をさせてください。
◾️印象面のフィードバックについて
「柔和で好印象」「話し方・声のトーンは問題ない」というフィードバックは、6連敗で削られていた自信を取り戻すきっかけになりました。技術力の問題ではなく、緊張による印象低下が主因だったという気づきは、その後の面接の準備の方向性を大きく変えました。
◾️その後の進捗
あれから2社の面接を経験しました。
1社目は対面のカジュアル面談形式で、プロダクトオーナーの方と話が弾み、先方から「Flutter初期からの経験者はレア」と直接言っていただけました。3次面接の連絡待ちの状況です。
2社目はオンラインの技術面接で、Java/Spring Boot 13年の経験・コード自動生成80%削減の話・個人開発のアプリを画面共有で見せる形で進めました。自然体で話せた実感があります。
どちらも、Keiさんに指摘いただいた「緊張を管理してリラックスした状態を面接で再現する」ことを意識して臨みました。カラオケで声出しをしてから面接に入るルーティンも機能しています。
◾️インフラ知識・非機能要件について
ご指摘いただいた弱点については、今も課題として認識しています。面接でも正直にお伝えしており、ご推薦いただいた「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」も手元にあります。引き続きキャッチアップを進めます。
本当にありがとうございました。また進展がありましたらご報告させてください。
ゆきのふ