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本田正憲
メンター 最終ログイン 2日前
本田正憲
503
メンタースコア
5.0

評価

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自己紹介

大学卒業後は、売上高2兆円規模の総合商社のグループ会社に入社しました。在籍7年間の間は主要製品の買付、販売営業、輸出入貿易など、それぞれの部署で業務に従事しました。また新しく立ち上げたOEM製品の販売戦略プロジェクトではプロジェクトリーダーを拝命し、中長期経営計画の柱として同プロジェクトを推進していました。

 退職後は個人事業主としてWeb業界に飛び込み、クライアント様のCRM運用やWeb広告運用など、マーケティング全般の活動をしています。またあるクライアント様の案件では、CRM運用からメディア制作、Web広告運用と、集客施策を全体的に設計しつつ現場担当として実行していることから、上流から下流まで総合的にマーケティング支援をすることが可能です。

スキル
Web広告 〜5年
オウンドメディア 〜3年
デジタルマーケティング 〜5年
メール配信 〜5年
経歴・実績
2014 年 4月 〜 2021 年 1月
●概要
 販売部署では、大手問屋やホームセンターなどの流通業者を中心に、木材製品の買付・販売営業を行ないました。また海外製品の買付業務では、現地サプライヤーとのオンライン商談や全社支店への現地情報共有、輸入業務を行なうことで、全社の販売製品を供給していました。

●担当業務
 販売部署:国内合板製品の買付業務、販売営業
 輸入部署:海外合板製品の輸入業務、現地サプライヤーとの商談・情報収集、全社へ情報発信、販売営業
 その他 :OEM製品の販売戦略プロジェクト推進(プロジェクトリーダー)

●担当顧客数
 ・累計50社(既存90%,新規10%)

●取り組み
 ・販売営業では、商社機能を活用して、合板メーカーの1次情報をもとに顧客の収益改善提案を行ない、販売製品の納期・価格・数量の安定性を実現してきました。また顧客との打ち合わせでは、迅速かつ詳細な市場情報の共有と顧客の課題理解と解決力に徹することで売上につなげた結果、既存顧客から新規顧客のご紹介5件と以下実績を達成しました。

 ・輸入部署では、全社の販売製品を安定的に供給するために、駐在員と電話・メールを通じて、原材料価格・生産状況・競合商社の買付情報などさまざまな情報を素早く収集していました。特に私は、駐在時代に培った各現地サプライヤーとの関係性・コミュニケーション力・情報力をもとに、日本からの1次情報の収集ができたので、主要製品の販売戦略を全社へ素早く発信し、主要製品の国内マーケットシェアNo1に貢献していました。

 ・OEM製品の販売戦略では、プロダクトアウトで確立された背景から需要と供給のミスマッチ、またサプライチェーンの一部でしか認知・販売されていなかったことに課題があった。そこで私は本販売戦略の見直しとして新リーダーを拝命後、上流や下流に携わるそれぞれの他部署から合計11名のメンバーを選出し、新規プロジェクト立ち上げました。11名のメンバーとの打ち合わせを経て、大手ハウスメーカー・デベロッパーの課題ヒアリング、またパートナーとして都市開発や街づくりの推進をプロジェクトの方向性として上層部へプレゼン。プロダクトアウトからマーケットインへの転換を訴求した本プロジェクトの推進が受け入れられ、全社の中長期経営計画の3本柱の1つとして本プロジェクトが位置づけられることに(※その直後に退職した為、私が携わったのはここまでです)。

●営業実績
 ・2019年度:個人年間売上125百万円 (達成率113%)
 ・OEM製品の販売戦略プロジェクト立ち上げ(プロジェクトリーダー)
2016 年 3月 〜 2017 年 5月
●概要
 主要製品の仕入れ先である現地サプライヤーとの商談・工場視察・製品検品・その他情報収集を行ないながら、国内への製品輸出をスタッフ3名にディレクションする業務に従事していました。国内の販売マーケットシェアをさらに拡大するために、競合他社の買付情報を踏まえた仕入れ交渉や新規サプライヤーへの接触などに取り組みました。

●担当業務
 ・インドネシアのメーカー企業との商談、価格折衝、工場視察 
 ・合板製品の買付業務、輸出業務
 ・国内へ現地情報の共有、仕入戦略の提案

●仕入担当顧客数
 ・累計20社(既存90%,新規10%)

●取り組み
 ・木材部として日本人スタッフは部長と私の2名体制でしたが、基本的に私が各現地サプライヤーとの商談から工場視察まで行っていたため、国内での販売戦略をミスリードしないよう現地情報の発信は気を付けながら行ないました。特に情報収集力は競合他社に負けないよう、週15件近くの商談と工場視察を行ないつつ。複数の現地サプライヤーと個別でコミュニケーションをとることで、普段の商談では得られない情報も収集できました。結果、買付量・価格・供給安定の観点で競合他社より優位性を高めることができました。

●実績
 ・2016年度:年間仕入数十億円
2021 年 2月 〜 2023 年 5月
●概要
 中小~大手の企業規模を問わず、HRサービスを展開する事業会社のセミナー集客や、独自LPOサービスを開発するベンチャー企業の営業・LP改善提案の代行など、さまざまな企業様の集客支援を行ってきました。特に創業1年で売上10億円を達成した農業ベンチャー企業の集客支援では、CRMの運用代行だけでなく、広告運用やメディア構築・運用など、認知から成約までの集客導線を、総合的に構築・運用しています。

※以下、CRM業務に携わった農業ベンチャー企業様の案件について。
●担当業務
 ・CRM運用  (リードナーチャリングの設計改修、営業担当へのヒアリング、コピーライティング考案など)
 ・Web広告運用 (媒体の選定、訴求軸の提案、ターゲット設定、バナー制作、配信の最適化、LPO)
 ・メディア制作 (農業に関するオウンドメディアの企画・構成、制作、運用)
 ・SEO対策   (内部施策、SEO記事のキーワード選定、記事制作のディレクション・添削)

●CRM運用への取り組み
 ・営成約率が比較的高かった『収益性』を訴求軸として各ステータスのリードへの訴求内容・コピーを再考案し、考案した訴求軸をもとにカスタマージャーニーを営業担当へ共有。営業担当から意見をもらいながら訴求内容を調整つつ認識を摺合せることで、ステップメールとセミナー・個別相談それぞれの訴求内容に齟齬をなくし、リード獲得から成約までの導線(ワークフロー設定)を最適化しました。

 ・リード管理では、まずリードの状態を行動データに合わせてステータス化することでそれぞれリード定義し(例えばセミナー参加者や、スコアリング10点以上など)、『セミナー参加→個別面談→成約』の導線に沿って各ステータスへステップメールを配信することで、基本情報だけでなく行動データも加味したリード管理を行ないました。そのリード管理から成約につながりやすい顧客情報の傾向を理解し、広告運用やLPに反映させています。


●実績
 リード獲得数:月数百件、顧客単価:数百万円、年間売上高:数億円
2023 年 5月
合同会社クロスコムを創業。総合マーケティング支援事業として、集客~利益創出の顧客導線を最適化する支援を通して、依然社会に蔓延する『「マーケティング=集客最適」の概念を絶やす』ことをミッションとして取り組んでいます。
対応可能な時間帯
平日日中 平日夜 土曜日 日曜日
返信スピード
24時間以内
備考

平日土日祝、いずれも対応可能です。