業務効率化 AI自動化 生成AI ClaudeCode 非エンジニア
【初回2時間で動くまで】Claude Code・Codexで自分の仕事道具をつくる
できること
「Claude Codeが気になっているけど、設定でつまずきそう」
「作りたいものはあるけど、何から始めればいいか分からない」
「そもそも自分の仕事に使えるのか知りたい」
このプランでは、画面共有のマンツーマンで、あなたのPCにClaude CodeまたはCodexを入れて、あなたの仕事の作業をひとつAIに渡すところまでやります。
終わったときのゴールは、自分のPCでAIが動いていて、自分の作業がひとつ任せられている状態です。
■ 実際にどれくらい変わるのか
私が自分の仕事で使っている例です。
・確定申告の書類整理:数十時間 → 数時間
・技術情報や論文の調査:数時間 → 定期実行にして、届いた結果を読む数分だけ
・会議メモからの議事録づくり:30分 → 10秒
ほかにも、日報・週報の自動生成、数字の定点観測、経費の仕訳、補助金の下調べ——気づいたら、細かい道具だらけになっています。
どれも大きなシステムではなく、自分のための小さな道具です。
あなたの仕事にも「毎回これに30分かかっている」という作業がひとつはあるはずです。それが題材になります。
■ 進め方
最初の回は2時間です。いちばんつまずきやすい最初の設定を画面共有で一緒に終わらせて、そのまま、ひとつ目の作業をAIに渡すところまで進みます。
何を作るかが決まっていなくても大丈夫です。お話ししながら決めます。
続ける場合は月額で、毎月ひとつずつ道具を増やしていきます。慣れてくると私がいなくても自分で作れるようになるので、そこがこのプランの終わりです。
■ AIの間違いを前提にした使い方
AIは間違えます。なので私は、間違いが混ざる前提で仕組みを組んでいます。
たとえば仕事のコードレビューでは、自分のやり方を覚えさせたスキルを何段階かに分けて、出力の形も固定して、AIが勝手な創作をしにくくしています。詳しい内容を調べさせるときは、先に「どう調べるか」を言語化させて、自分の認識とずれていないか確かめてから走らせます。法律のような間違えられない調べものは、AIの答えから一次情報まで確認しに行きます。
ここまでやるのは慣れてからで大丈夫です。ただ、AIの答えをどう確かめるかは、最初の日から教えます。 「AIに任せる」と「AIを信じ込む」は別物です。
■ 先に言っておきたいこと
うまくいかないものもあります。私自身、Slackの内容から役員報告を自動で作る道具を作りましたが、あまり使っていません。
ただ、いまは作ること自体が安いので、外しても構わず次を試して、当たったものだけ残せばいい。このプランでも、まず小さく動かすことを優先します。
公開して収益を上げるWebサービスの制作は、このプランでは扱いません。
■ こんな方に
・非エンジニアで、自分の仕事のための道具がほしい方
・Claude CodeやCodexが気になっているが、始められていない方
・一度触ってみたが、途中で止まってしまった方
・エンジニアの方で、AI駆動開発の進め方を整理したい方も歓迎です
PCそのものが苦手な方には内容が難しいです。ご自身のPC(極端に古くない機種)も必要です。
迷ったら、まず無料相談で一緒に確認しましょう。
■ 対応できる時間
平日・土日ともに 12:00〜21:00。お仕事終わりの時間帯も対応しています。
■ 料金について
初回は120分12,800円です。Claude Code または Codex の設定から、実際に使える仕事道具をひとつ動かすところまで一緒に進めます。
継続コースは画面共有の時間を中心に進めます。月1回120分は14,800円、週1回90分(計4回)は34,800円です。次回までに使ってみた結果を持ち寄り、通話で一緒に確認・改善します。
準備が必要な技術的な設定や、仕事に合わせた道具づくりを扱うため、この料金にしています。
■ 私について
佐々木 龍聖(ささき りゅうせい)
株式会社Brevia 取締役CTO(本社:東京都港区)/香川県在住
パソコン歴17年、プログラミング歴14年。上場企業のAI開発チームで入社半年からサブリーダーを務め、約20プロダクトに関わって、いまは取締役CTOをしています。AIを使ったサービスの開発が本業です。
個人向けにも、AIツールの導入を数人お教えしてきました。最初の設定さえ一緒に終わらせれば、みなさん動くところまで行けています。
上に書いた確定申告も議事録も、私が毎日実際に使っているものです。
■ 注意点
・AIツールの利用料はご自身の負担になります(実務レベルでは月3,000円前後の有料プランがほぼ必須です)
・機密情報を含む業務は、ダミーデータに置き換えて安全に進めます
■ まずは無料相談から
「こんなものを作りたいんですが、できますか?」——この段階の相談で大丈夫です。
30分お話しして、無理そうなら「今は必要なさそうですね」とこちらからお伝えします。お待ちしています!

















