大学入試広報における広告撤廃と集客戦略の再設計を支援します
できること
経験を踏まえた強みを記入してください
実績や強み
- 実績1 広告依存からの脱却による入試広報再設計
地方私立大学にて新聞・雑誌広告を全廃。出願寄与率を基準に広報予算を再配分し、18歳人口が急減するエリアにおいても志願者充足率を県内上位で維持。 - 実績2 低予算での全国メディア露出の実現
100万円未満の限られた広報予算の中で、大学広報の固定観念に縛られないテーマ設計と情報発信により、全国紙・ネット報道番組等の複数メディア露出を獲得。 - 実績3 業務改革(BPR)による実装力の確立
会議体・事務フローを抜本的に見直し、1時間かかっていた業務を5分に短縮。広報部門が「回す組織」から「攻める組織」へ転換するための余力を創出。
今回提供できるものの、概要をご記入ください
本プランでは、大学入試広報における広告の見直し・撤廃を起点とした集客戦略の再設計について、意思決定と実装の両面から支援します。
単なる成功事例の紹介ではなく、「なぜ広告をやめる判断ができたのか」「どの順番で何を止め、どこに投資し直したのか」「学内の合意形成をどう突破したのか」といった、現場で再現可能な判断軸を整理してお伝えします。
「広告費を減らしたいが不安がある」「経営層・教職員をどう説得すればよいかわからない」「代替施策の見通しが立たない」といった状況に対し、1時間で意思決定に必要な視点を持ち帰っていただくことを目的としています。
特徴
●机上の空論ではなく、実装責任を負ってきた当事者
提案だけでなく、組織内での合意形成・実行・結果責任まで担ってきた立場からお話しします。
●「やる施策」ではなく「やめる判断」に強み
広告や施策を増やす前に、何を捨てるべきかを明確にすることで、限られたリソースを最大化します。
自己紹介
地方私立大学において、入試広報および業務改革(BPR)の実装を担ってきました。
広告や施策を増やすのではなく、「本当に必要なものは何か」「やめるべきものは何か」を起点に、限られた予算・人員の中で成果を最大化する意思決定を重ねてきました。
特に、新聞広告をはじめとする慣習的施策の見直し、広報予算の再配分、業務フローの整理・自動化などを通じて、組織が“回すこと”に追われる状態から、“考え、攻めること”に時間を使える状態へ転換することを重視してきました。
コンサルティングや机上の理論ではなく、組織内での合意形成、反発への対応、実行後の結果責任までを含めて担ってきた立場として、現場で本当に使える判断軸を提供します。
「正しいが実行できない提案」ではなく、「厳しいが前に進む選択肢」を一緒に整理することを大切にしています。
注意事項
・具体的なツール操作や制作代行は行いません。
・組織や状況により、実行可否が分かれる点については率直にお伝えします。
・守秘義務の観点から、大学名等の特定につながる情報はお話しできません。















