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ドキュメンタリーの作り方を教えます!
できること
NHKディレクターとして報道・ドキュメンタリー制作に携わり、現在は映像作家として活動する佐々木駿平が、「人を撮るドキュメンタリー」の作り方を実践的にお教えします。
YouTube、地域密着作品、自主制作映画、自分史映像、企業PRドキュメンタリーなど、ジャンルを問わず応用できる考え方をお伝えします。
ドキュメンタリーは、カメラや編集ソフトよりも先に「何を見るか」「何を撮らないか」を決めることが重要です。
本サービスでは、
・企画の立て方
・被写体の見つけ方
・インタビューの技術
・撮影の考え方
・構成の作り方
・編集で物語を生む方法
・ナレーションやテロップの考え方
・コンテスト応募や上映を見据えた作品作り
まで、実際の制作フローに沿って解説します。
また、
「企画はあるけど形にならない」
「インタビューが浅くなる」
「撮影素材はあるのに編集で迷子になる」
「映画祭向けの作品を作りたい」
という方の相談も歓迎です。
機材はスマホでも一眼カメラでも構いません。
技術論だけでなく、
・なぜそのカットが必要なのか
・なぜその質問をするのか
・なぜその人物を主人公にするのか
という“ドキュメンタリーの設計思想”までお話しします。
映像制作初心者の方から、映像業界志望の方、ドキュメンタリー映画制作に挑戦したい方まで対応可能です。
一緒に「誰かの人生を物語として伝える技術」を学びましょう。
【プロフィール】
佐々木駿平(ささき しゅんぺい)
1997 年、東京生まれ。早稲田大学卒業。野中章弘ゼミでジャーナリズムを学ぶ。大学在学時より、ドキュメンタリーの制作をはじめる。
2019 年、初めてのドキュメンタリー『この“つながり”は切らせない 〜熊本地震・ある下宿の物語〜』を制作。取材、撮影、音楽など全てを 1 人で手がける。2020 年の卒業制作「ピアノが私にくれたもの」が、第 3 回ヤングリポーターコンペティションで毎日新聞社賞を受賞。東京ドキュメンタリー映画祭 2020 でも正式出品される。
2020 年、ディレクターとして NHK(日本放送協会)入局。初任地は熊本放送局。熊本では主にドキュメンタリー番組やスポーツ中継、情報番組などを担当。2022 年には「Dear にっぽん」で、学生時代に取材した下宿を再取材。同作『“学生さん”を待ち続けて』は全国放送され、現在もネットで配信されている。2024 年、初めて企画・演出をした、ラジオドラマ・FM シアター『風がやむまでは』を放送。以降、NHK ではドラマ制作に転じる。東京渋谷の放送センターに異動後、2025 年前期連続テレビ小説(朝ドラ)『あんぱん』の制作に携わる。
2025 年 9 月 30 日をもって NHK を退職し、独立。映像作家としての活動をスタートする。
独立後、国内外の映画祭で受賞・入賞多数。


















