【キャリア相談】年収150万円ダウンの転職から事業マーケ責任者&副業→起業まで
できること
こんな方向け
- 営業・販売・接客など、非マーケ職からWebマーケターに転向したい方
- 20代後半〜30代で、このままの職種・会社で良いのか迷っている方
- Webマーケの実務は回せるが、そこから先のキャリアが描けていない方
- 会社員を続けながら、副業をや起業を考えている方(複数の収入源が欲しい方)
逆に、「とりあえず励ましてほしい方」「答えだけ欲しい方」には向きません。私が実施するのは、あなたの経歴を分解市場で何円の値がつくのか、次に何を獲りに行くべきかを一緒に構造化することです。耳の痛い指摘も根拠とセットでお伝えします。
なぜ私が話せるのか
私自身が、大手通信キャリアの法人/代理店営業からWebマーケティングに転向した人間です。
その後、支援会社(コンサルティング側)と事業会社(発注・意思決定側)の両方を経験し、現在ITメガベンチャーの事業会社でマーケティング組織の責任者を務めています。並行して自身の会社を起業し、主に教育領域の企業のマーケティング支援を行っています。
- 2018年〜 大手通信キャリアにてコンサルティング営業
- 2022年〜 マーケティング支援会社にてWebマーケタ領域のリーダー
- 2024年〜 ITメガベンチャー事業会社のマーケティング室長(現職)
- 2025年〜 自身の会社を設立し代表。主に教育企業を支援
年収を150万円下げた話
私は1社目から2社目に移るとき、年収を約150万円下げています。
当時は相当悩みました。周囲からは止められましたし、正直、決めた後もしばらく不安でした。
ただ、その転職で「マーケティングの実務が身につく環境」に入れたことが、
その後のキャリアの土台になっています。数年後に事業会社でマーケティング組織を
任され、自分の会社を持つに至ったのは、あの時に年収以外を優先したからです。
もちろん「下げるべきだ」と言いたいわけではありません。私の場合は結果的に回収できただけで、そうならない選択もあります。
お伝えしたいのは、転職は年収の比較だけでは決められないということです。何を得て何を諦めるのか、それを自分の言葉で説明できる状態にしておくこと。そこが曖昧なまま動くと、条件が良くても後から必ず揺れます。
その言語化を生々しい体験を元に一緒にやります。
提供できること
*1. キャリアの棚卸しと言語化**
これまでの経験を「何をやったか」ではなく「そのとき何を考えて選んだのか」の形に組み直します。ご自身では当たり前だと思っている判断に、価値が埋まっていることがよくあります。
2. 転職の"決め方"を一緒に考える
私は人材紹介の専門家ではないので、あなたに値札をつけることはしません。代わりにお渡しできるのは、実際に迷って選んできた人間の判断の過程です。何を捨て、何を優先し、その結果どうなったのか。判断基準そのものを一緒に組み立てます。
3. 未経験からマーケに入るまでの道のり
独学、スクール、社内異動、支援会社経由。どれが正解かという話ではなく、私が実際にどう入り、何が役に立って何が無駄だったかをお話しします。そのうえで、あなたの現在地から取れる選択肢を一緒に並べます。
4. 職務経歴書を一緒に読み直す
採用の実務に関わる立場から、書類がどう読まれるかをお伝えします。添削というより、書かれていない部分を引き出して言葉にする作業です。ご自身が一番の売りだと思っている箇所と、読み手が反応する箇所は、たいていズレています。
5. 会社員のまま自分の仕事を持つということ
副業をどう始め、どう続けているか。案件の取り方、価格の決め方、時間の作り方、そして正直しんどい部分も含めて、私がいまやっていることをそのままお話しします。
やらないこと
- 求人のご紹介・転職の斡旋(人材紹介業ではありません)
- 「絶対にこうすべき」という断定
進め方
- ご相談時に、現在のご状況と一番の悩みを箇条書きでお送りください
- 職務経歴書があれば事前に共有ください(なくても構いません)
- 60分のオンライン面談で、現状整理 → 論点特定 → 次の一手の具体化まで行います
- 面談後、話した内容の要約と実行すべきアクションをテキストでお渡しします
その場で終わらせず、次に何をすればいいかが手元に残る形にしてお返しします。
まずは現状をお送りください。合わないと感じた場合は、その旨を率直にお伝えします。















