【伴走】企画から営業・海外・契約まで、事業を丸ごと相談できます
できること
分野をまたいで、ひとつの事業を一緒に考えます
事業の相談は、たいてい分野をまたぎます。
「この商品、海外で売れますか」という話が、
気づけば「その前に誰に当たるべきか」になり、
「見積はいくらで出すか」になり、
「そもそも資料が英語で伝わっていない」に行き着く。
ひとつずつ別の人に聞くのは、時間がかかりすぎます。
私は、企画も、営業も、海外の実務も、契約も、見せ方も、
自分の事業で全部やっています。
だから話が途中で分野をまたいでも、そのまま続けられます。
情報も出し惜しみしません。その方がお互いに早いので。
髙松直弥 株式会社コホマダ 代表取締役
元 テレビ番組ディレクター/元 広告業プロデューサー
鳥取県 海外ビジネスサポートアドバイザー(県からの委嘱)
テレビ東京「全力イノベーターズ」出演/著書『スリランカ起業記』
いま実際に動いている案件
机上の話ではなく、進行中のものからお話しします。
ブラジル — 海運・港湾企業向けに、見積業務を自動化するシステムを設計中。
別の物流企業とは、AIによる出荷監視の案件が進行しています。
スペイン — プラントベース食品ブランドの、日本市場における公式パートナー(販売代理)。
スリランカ — 現地に一ヶ月滞在し、工場経営者と直接交渉して独占契約。
産業廃棄物だったココナッツの殻を製品化し、日本へ輸入・販売。
この取り組みで地上波テレビ番組にも出演しました。
欧州・アジア各国 — 日本に進出した海外企業の立ち上げ支援。
36市場を対象に、100社以上と実際にやり取りしています。
国内 — 上場企業を含む複数社と、業務改善・AI導入の案件が進行中です。

1. 案件の取り方そのもの
一番聞かれるところです。
- どこに案件があるのか — 公開情報の中に、案件になる前の兆しがあります。その読み方
- 誰に当たるのか — 会社ではなく人に当たります。その人をどう特定するか
- 最初の一通に何を書くか — 返信が来る文と来ない文の差は、たいてい一行目にあります。実際に送っている文面をお見せします
- 返事が来ない相手をどう扱うか — 追いかける時期、書き方、引き際
- 見積の出し方と金額の決め方 — いつ数字を出すか。先に金額を言うと、それが上限になります
- 座組みの決め方 — 誰が契約主体で、自分はどこに入るのか。曖昧なまま進めると、あとで必ず不利になります
2. 公的機関とのつながりを、案件にする
私は県から委嘱を受けている立場です。
そこから見えることをお話しします。
- 公職・委嘱という関わり方が、どう仕事に繋がるか
- 自治体や公的機関は、どういう理屈で予算を出すか
- 同じ提案でも、どう言い換えれば通るか
- 年度という時間の流れをどう読むか
- 民間の案件に、公的な後ろ盾がどう効くか
ここは経験がないと本当に分かりません。 民間とは動き方がまったく違います。
3. 視野の広げ方
企画を立てる仕事を、テレビと広告でずっとしてきました。
同じ商品でも、誰にどう見せるかで結果が変わります。
- 「これ、どう思いますか」の壁打ち(整理されていなくて構いません)
- 誰に売るか。どう名前をつけるか。どう値段をつけるか
- 事業の切り口を変える。同じものを別の市場に当てる
- 一本の商品を、続く商品にする
- 自分では見えていない使い道を、外から見つける
4. 日本国内での動き方
- 大企業にどう入るか。窓口、稟議、決裁の流れ
- 地方の企業・団体との関わり方。東京とは速度も作法も違います
- 展示会・商談会をどう使うか
- 紹介がない状態から、どう関係を作るか
5. 海外との実務
- 現地パートナーの探し方、見極め方。そして失敗の仕方
- 販売代理・独占契約の組み方。何を握り、何を渡さないか
- 輸入の実務。通関、規格、表示
- 海外送金と支払条件。着手金、分割、源泉徴収。回収できない契約の形
- 相手国ごとの意思決定の違い。なぜ返事が来ないのか
6. 見せ方
映像と広告の出身なので、ここは実際に作れます。
- 多言語の提案書・見積書(日本語/英語/ポルトガル語)
- Webサイト・LPの構成。何を最初に見せるか
- PR動画・SNS動画。海外向けに何が伝わり、何が伝わらないか
- 会社の見え方そのもの。ドメイン、署名、肩書き。信用は細部で決まります
7. AIを効率よく使う
私自身が実務で使っているものを、そのままお渡しします。
- リサーチ、営業リスト作成、文面づくりの自動化
- 多言語対応の仕組み(英語・ポルトガル語での商談支援も含めて)
- 「AIにやらせてはいけないこと」の線引き。 ここを間違えると事故が起きます
つながりについて、正直に
「紹介します」とは約束しません。
その場で可能なときはお繋ぎしますが、それを前提にした商品にはしません。
代わりにお渡しするのは、自分で辿り着く方法です。 長く効きます。
進め方
チャット相談 無制限 — 思いついたときに投げてください。夜中でも構いません。返信は日中になります。
ビデオ通話 月1回(60分) — 込み入った相談や、資料を見ながら考えたいときに。
資料へのフィードバック — 企画書、提案書、営業メール、SNSの文面。率直にお返しします。
お約束できないこと
- 必ず成功するとは申しません
- 取引先の紹介を前提にはしません
- 法務・税務の判断は、有資格者をご案内します
できないことは、できないと申し上げます。
まずは無料相談から
単発の無料相談(30分)もご用意しています。
売り込みはしません。合わないと感じたら、正直にそう申し上げます。

















