【非エンジニア向け】AIに任せたのに二度手間、を終わらせる運用の作り方
できること
こんな詰まりに答えます
- AIに任せたはずなのに、結局あとから自分で確認していて二度手間になっている
- 毎回同じ前提を説明し直している。昨日教えたことを、今日また一から聞かれる
- 導入してみたが、自分の仕事の量が実際には変わっていない
- 記事や動画は読んだ。けれど自分の業務にどう当てはめるかで止まっている
どれも「AIの使い方」ではなく、任せ方の設計の問題です。ここを一緒に組み立てます。
私について
エンジニアではありません。持っている資格はITパスポート、日商簿記3級、第一級陸上無線技術士です。プログラミングを体系的に学んだことはありません。
本業はラジオ局で新規事業の企画・運営をしています。放送の現場は「毎週まったく同じ作業が、締切つきで、人の手で回っている」場所です。そこで業務改善から入り、Google Apps Script・kintone・スプレッドシートで仕組みを作って現場に渡してきました。アンケートの集計作業は1時間から5分になりました。
そして自分自身の仕事も、1年かけてAIに任せる形に組み替え続けています。運用ルール370行、記憶ファイル65本、繰り返し作業の手順42本。毎朝6本のカレンダーをAIに読ませて予定の重複や抜けを潰し、自分用のアプリも作って毎日使っています。
つまり「教える人」ではなく、非エンジニアのまま毎日使い続けている当事者です。うまくいかなかったことも同じだけ持っています。
進め方
- いま毎週・毎月くり返している手作業を1つ選ぶところから始めます
- その作業を分解して、何をAIに任せ、何を人が持つかを切り分けます
- 実際に動く形にします(スプレッドシート/GAS/AIへの指示文の設計、またはその組み合わせ)
- 運用に乗るまで見ます。作って終わりにはしません
- 次の1つに進みます
「これは自動化できるのか分からない」という段階で構いません。むしろ、その切り分けこそが本題です。
お約束すること
- できないことは、できないとお伝えします。 ご相談の結果、私の範囲では実現できないと判断した場合は、理由を添えてお断りします
- ご自身で直せる形でお渡しします。 私に聞かないと動かないものは作りません
- 返信は24時間以内を目安にしています
教えられないこと
- エンジニアとしての実装力そのもの(私も持っていません)
- AIの最新モデルや研究動向の解説
- 大規模システムの設計、本格的なWebアプリケーション開発
まずは無料相談でお話を聞かせてください。1つ目の作業を一緒に選ぶところまでを、無料の範囲でやります。
メンタープロフィール
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