Claude Codeを自分の業務で使えるまで伴走します【導入済みの方向け】
できること
こんな方へ
- Claude Code を入れてみたが、自分の仕事にどう使えばいいか分からない
- 毎回同じ指示を書いていて、仕組み(ルール・スキル・検査)にできていない
- Claude API や RAG を業務に組み込みたい、または動いてはいるが出力が不安定で困っている
- Go/TypeScript のバックエンド設計や、AI が書いたコードのレビューを誰かに見てほしい
何をするか
「使い方の講座」ではありません。あなたの実際の業務を1つ題材にして、画面共有であなたの環境で一緒に動かし、翌日から自分で再実行できる手順をお渡しします。
- 何で止まっているかを聞きます(業務の手順・使っているツール・いちばん面倒な部分)
- 画面共有で、あなたの環境で一緒に動かします。指示書(CLAUDE.md)と手順をその場で書きます
- 動かして出力を確認し、直します
- 「AI に任せてよい部分」と「人が確認する部分」の線引きと、やってはいけない操作の止め方を確認します
- 終了後に、再実行の手順と確認箇所をまとめたメモをお渡しします
私について
Go/TypeScript のバックエンドエンジニアです。個人開発の SaaS(約10万行)を設計から本番運用まで一人で担当しています。Claude Code は自分の開発と事業運営の中核として毎日使っており、ルール(CLAUDE.md)・スキル・フック・役割を分けたサブエージェント(書き手と検証者を分ける)・検査スクリプトで完了を判定する仕組みを実運用しています。
技術書『GoエンジニアのためのRAG実践入門』(全9章)を執筆・公開。Anthropic API を使った業務システムへの組み込み、RAG の設計・実装・評価(チャンキング、Re-ranking、HyDE、定量評価)の経験があります。
プログラミングスクールで講師を1年務め、現在も社会人・エンジニア志望の学生への実務型の個人指導を続けています。講義型ではなく、実際の開発プロジェクトを触ってもらい、コードレビューを返して直して通るまで伴走する形です。オンラインの Claude Code LT大会に登壇しました。
大切にしていること
- 「できました」で終わらせず、再実行の手順と確認箇所を自分の言葉で説明できる状態まで
- AI に任せてよい部分と、人が確認すべき部分を線引きする
- できないことは、できないと最初に言う
お願いと、できないこと
- Claude Code のインストールとログインは済ませてからご相談ください(環境構築の代行はしていません)
- 個人情報・機密情報を除いたサンプルでお願いします
- 効果や削減時間をお約束するものではありません
- 対応時間は、平日の昼(木曜を除く)・平日の夜・土日です。平日日中の即時対応は難しいです
進め方の目安
単発コースは60分のビデオ通話で1テーマ。月額コースは月2回のビデオ通話(各45分)と、チャットでの質問(月10往復まで・返信は翌日中)で、1つの業務を「自分で回せる」まで進めます。まずはどちらか迷ったら、単発でお試しください。
メンタープロフィール
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