技術者から管理職・リーダーになった方へ|部下より先に答えが見えてしまうときのマネジメント相談
できること
技術者として経験を積み、管理職やリーダーになったものの、こんなことで悩んでいませんか?
・部下に任せたいのに、つい自分で答えを出してしまう
・部下の考えを聞く前に、より良いやり方が見えてしまう
・任せると時間がかかり、結局自分でやった方が早いと感じる
・1on1や部下との関わり方に迷っている
・プレイヤーから管理職・リーダーへの切り替えがうまくいかない
・チームを動かしたいが、自分ばかりが抱え込んでいる
私は、約30年技術系部門で仕事をし、技術者・課長・部長を経験、ロボット設計部門では100人規模の技術組織を統括してきました。
現在は、その経験を活かして技術系管理職の育成に携わる研修講師をしています。また、コーチングやキャリアコンサルタントの資格も保有しています。
私自身も、技術者から管理職になった一人です。
技術者は、経験を積むほど「こうすればいい」という答えが早く見えるようになります。それは技術者として培ってきた大切な強みです。
一方、管理職やリーダーになると、その強みがあるからこそ、部下より先に答えを出してしまったり、自分で仕事を抱えてしまったりすることがあります。
この相談では、一般的なマネジメント論を一方的にお伝えするのではなく、あなたが今実際に困っていることを伺いながら、一緒に状況を整理します。
「コーチングだから答えは教えません」という場でもありません。
お話を聞き、問いかけながら一緒に考え、必要に応じて、私自身の管理職経験や研修講師としての知見・考え方もお伝えします。
正解を押しつけるのではなく、いくつかの考え方を材料にしながら、あなた自身が納得できる方法を一緒に探していきます。
60分後に、今抱えている悩みが整理され、「まず、これをやってみよう」と思える状態になることを目指します。

















