【新規事業・起業】事業案の壁打ち相手になります|現役経営者が前提と判断基準から整理
できること
こんな方に向けたプランです
- 社内で新規事業を任されたが、何をどの順番で進めればよいか分からない
- 起業を考えていて、事業案を率直に叩いてくれる相手がほしい
- 周囲に新規事業の経験者がおらず、助言をもらうほど混乱してしまう
- 資料作成や社内調整に時間を使っていて、事業が前に進んでいる実感がない
- 顧客の声は集めたが、何を作るべきか決めきれない
自己紹介
株式会社MOCHI 代表取締役の戸枝です。2020年に創業し、法人向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」を企画・運営しています。営業、マーケティング、プロダクトの優先順位づけ、取引先との提携スキーム設計、価格・採算の検討までを横断して担当しています。
前職のIT系ベンチャーでは、法人営業・アライアンスを経て、新卒3年目で新規事業の立ち上げ責任者を務めました。メンバーは全員が新規事業未経験で、前例も社内の経験者もほとんどない環境でした。
そのとき一番困ったのは「何をすべきか」以前に「何を基準に判断すればよいか」が無かったことです。成果につながる「仕事」と、資料作成や社内向け活動のような「仕事らしいこと」の区別がつかず、後者に時間を使っている自覚すらありませんでした。このプランは、当時の自分が欲しかった壁打ち相手を目指して作っています。
このプランで提供すること
1. 事業案の壁打ち
顧客・競合・自社・収益・運用の視点から事業案を整理し、弱い前提や見落としを指摘します。同意するだけの壁打ちはしません。反証や別案、長期的な副作用まで含めてお返しします。
2. 「いま検証すべき仮説」の絞り込み
やることを増やすのではなく、次に確かめるべき仮説と、その最小の検証方法を一緒に決めます。
3. 顧客の声の読み解き
顧客が口にした要望をそのまま要件にせず、その奥にある課題まで掘り下げます。ヒアリング設計や結果の解釈もご相談ください。
4. MVPと優先順位の整理
何を作り、何を作らないか。開発量・機会費用・運用まで含めて判断材料を整理します。
5. 学習ロードマップと選書
ご状況に合わせて、いま読むべき本と読む順番をご提案します。体系的な知識があると、判断の速さと精度が大きく変わります。
進め方
- 現状と事業案を、まとまっていない状態のままで構いませんのでお送りください
- 前提・判断基準・未検証の仮説を整理してお返しします
- 次の一手を決め、実行した結果をもとにまた壁打ちします
事実と推測は分けてお伝えします。私の経験が及ばない領域については、その旨を正直にお伝えします。
お受けできないこと
- 事業計画書・資料の作成代行
- 資金調達の斡旋、投資家の紹介
- 法務・税務・会計の専門的な判断(論点の整理まではご一緒できます)
ご自身で判断できる状態になったら、卒業していただいて構いません。長く契約していただくことより、早く自走できるようになることを目指しています。


















