【React/Nextを使ったチーム開発の成果報告インタビュー📣】チーム開発リーダーに感想をお聞きしました!【Todoアプリ】
2022年1月〜2月にかけて、メンティーさん主導でTodoチーム開発プロジェクトを開催しました。8名の方にご参加いただき、みなさんモチベーション高く最後まで取り組んでいただきました。
そこで、チーム開発に参加した率直な感想を、メンティーの方に聞いてきました!
受講を検討されている方はぜひご覧ください!
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簡単に自己紹介をお願いします!
こんにちは、稲垣美帆(通称:miho)と申します!
現在は、最近移り住んだ英国での新しい生活に身を慣らしながら、フロントエンジニアになるべくポートフォリオ作成を進めています。
プログラミングを始める前は、カンボジアの農村に住む人々の研究がしたくて、ロンドンや日本の大学院で人類学を専攻していました。
そして、コロナウイルス感染拡大の最中、今後の方向性を再考する中でプログラミングに出逢い、昨年10月下旬から本プランを利用しつつ学習を始めました。
チーム開発に参加しようと思ったきっかけは何でしたか?
きっかけはズバリ、「他の人と協働してアプリ開発を経験する段階に来た」と感じたからです。プログラミングの学習開始以来、私はほとんどの学習時間をチュートリアル受講やアプリ開発課題にあててきました。そして、最初の大きな試練であった「Todoアプリを自力で作る課題」が何となく形になってきた頃、運営の方から本チーム開発に誘っていただきました。その際、「自分一人での開発」から「チームでの開発」にステップアップしてみようと思いました。
チーム開発で期待していたことは何でしたか?
チーム開発に参加する上で、期待していたことは主に2つありました。
- チームでの開発に飛び込んだ時に、チーム内でのコミュニケーションや自分自身の技術においてどのような課題が顕在化し、それらにどう対処すべきかを実際に手を動かしながら理解すること。
- 現時点での自分の実力と、企業が「この人なら雇いたい!」と思える人材との間にどれぐらいの開きがあり、どんな技術や知識をもってその差を縮めていけるのかをチーム開発という観点から測ってみること。
今振り返ると、これら2つの目標(期待)は十分に達成されただけでなく、得られたものは当初の期待以上だったと思います!
作成したTodoアプリを紹介してください!
総勢8名で挑んだ第2回todoリストアプリチーム開発の完成品はこちらです↓
https://todo-team-2-qigd0p0al-m8na.vercel.app/
本開発では、Next.js&Reactを用いた他、状態管理にはRecoil、さらにデザインにはChakra-UI Frameworkを導入しました。
アプリで使用した言語/フレームワークなどの技術
- Next.js
- React
- Recoil
- Chakra-UI
アプリで実装した機能
- 追加・編集・詳細表示・削除
- コメント
- マークダウン
- ページネーション
- スクロール
- 進捗状況の変更
- プライオリティの変更
- 検索
- フィルター
チームとして試したこと
- Next.jsのルーティングを用いたページ遷移
- Recoilを用いたグローバルなstate管理
- Chakra-UIを用いたレイアウト作成
- やりたい機能・issueの提案
- エラー発生時の問題解決
チーム開発の目的/背景
- チームでの開発体験、Githubの使い方等の習得
- Todoリスト作成を通じた、基本的なアプリ機能実装法の学習
- チーム開発を前提としたコード記述やコードレビューを通じて、他の人がみてもわかりやすいコードの書き方を習得
美帆(miho)さんは、チーム開発でどのような役割でしたか?
開発が始まって割と早い段階から、週ー会議の日程調整・アジェンダの募集と、当日の司会進行をやらせていただきました。また、必要に応じてコードレビュー、他メンバーのエラー対応、開発の進捗管理も積極的に行いました。
チームで試したことや、工夫した点は何ですか?
細やかなコミュニケーションには全員が気を配っていたと思います。
一人での作業時間が多いアプリ開発だからこそ、個々人が今何に取り組んでいて、それがどれぐらい進んでいるのか他のメンバーから容易に把握できるようにする必要がありました。そのため、担当の振り分けを明確化したり、小まめにメッセージをやりとりしたりして、チーム全体で互いに助けを求めやすい雰囲気作りを心がけました。
チーム開発で大変だったことは何ですか?
特に開発が始まってしばらくは、gitの操作が恐ろしかったですね。笑
チームで開発している分、「私のこの操作でアプリ全体がおかしくなってしまったらどうしよう」などと過剰な不安を抱いていたのだと思います。ただ、「エラーや失敗は学びのチャンス。最初から全て上手くいく方がおかしい。」というサポートメンバーのご助言を受けたり、他のメンバーも同じ気持ちでいたことを知ったりして、この不安はすぐに解消されました。
チーム開発に参加しての、率直な感想を教えてください。
まず技術面に関しては、未経験のフレームワークや実装をたくさんやらせていただいたり、コードレビューを通して他のメンバーが書いたコードを見たりしたことで、知識と実装力が飛躍的に向上しました。
- ブランチ作成
- プルリク作成
- コードレビュー
- issue作成
- project機能の活用
- コードレビュー時に他メンバーが作ったブランチへ移動すること
- コンフリクトの解消
...等々、チーム開発ならではの操作や課題解決を経験したことが、就職活動をする上でも大きな自信に繋がっています。
次にソフト面に関しては、進捗管理、MTG、メンバー間での細やかな(それでいて細かすぎない)コミュニケーションのやりとりがいかに重要であるか学ばせていただきました。また、途中からリーダー的な役割をさせていただきましたが、これによって自分の新たな可能性やスキルを再発見できました。
他のメンバーの感想(抜粋)
- 実現したいことが同じでも、色々な方法があることを知れたり、知らないことを知れたりして、知識を深められました。
- githubに苦手意識があったため使うことに抵抗がなくなったと思います。
- 毎週末集まって、意見を交わしたりコミュニケーションをとるチームメンバーができることで、自分の士気も高まって、非常に貴重な体験になったと思います。
- チーム開発に関わることで、技術面以外の自分の苦手に改めて気づかされました。
最後に、本チーム開発は私自身のモチベーション向上にも爆発的な効果を発揮してくれました。私は、プログラミングの学習開始から1人で悶々と考え、躓き、混乱し、正解なのか分からないコードで不器用にも切り抜ける日々の中で、少々行き詰りを感じていました。しかし、チーム開発に参加したことで難しさを共有し、共に解決策を探る仲間を得ることができ、非常に勇気づけられました。
最後に、本プランの利用を検討する方にメッセージをお願いします!
本プランの魅力は、充実したサポート体制だけでなく、ここに集まる人々でもあると感じています。特に独学に行き詰まっている方は、1対1の面談だけでなく、イベント企画にも参加してみてください。チーム開発もその一つであり、独学では得られない貴重な経験をもたらしてくれるはずです。
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インタビューは以上になります。美帆(miho)さん、ありがとうございました!
本プランにて、行ってきたチーム開発は上記含め5プロジェクトほどあり、
初心者の方でも、経験者の方でも自分のレベルに合わせて参加しやすくなっており、日に日に参加人数が増えて盛り上がっております!
特に未経験からエンジニアに就職される方は、チーム開発経験が採用選考時や入社後にかなり活きてきますのでおすすめです。
本プランに関心がある方はこちらのページでプランについてまとめてあるので、ぜひご参考ください!


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