(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

浜松市 ネット上で地元企業とスタートアップ連携促進へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20240820/3030025011.html

>浜松市は新規事業の立ち上げなどを目指す地域の企業情報をネット上に掲載し、様々な技術やアイディアを持つ全国のスタートアップ企業との連携を促すマッチング事業を始めました。
>「ハマハブ!」と名付けられたこの事業は浜松市が市内の企業の発展につなげようと企画したもので、インターネット上に専用のプラットフォームを設けました。

どのようなものなのでしょうか。

>企業ごとに新規事業の希望や抱えている課題について掲載しこれに対して全国のスタートアップ企業から革新的な技術やアイディアの提案を受け付ける仕組みです。
双方の間に浜松市が入り、面談や話し合いなどを行うことになっていて、それぞれ合意が得られれば正式に連携が進められることになります。

浜松市が仲介する仕組みなのですね。

>浜松市は今年度中に20件の面談を実施し、少なくとも3件の連携を実現させたいとしています。
>浜松市の中野市長は記者会見で「市内の企業は大手との取り引きが中心になっているが、スタートアップとの連携で従来型とは異なる新たな展開が期待される。企業の発展・成長につなげていきたい」と話していました。

新規事業 #浜松市 #ハマハブ #スタートアップ #オープンイノベーション #やらまいか #地域創生 #マッチング #noteマネー #ヘキサゴンブリッジ