新規事業おじさんのつぶやき Vol.381 まさに“吹き飛んだ”国内バス市場ようやく回復 足元では深刻な課題 三菱ふそう“異例の新規事業”とは?
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
まさに“吹き飛んだ”国内バス市場ようやく回復 足元では深刻な課題 三菱ふそう“異例の新規事業”とは?
https://trafficnews.jp/post/132207
> 三菱ふそうバス製造はコロナ禍中、工場を一時的に閉め、工員を他の業界へ出向させるなどして雇用を維持してきたといいます。同時に、新規事業などの展開とともに、生産工程の見直しを図り、工程を4分の1くらいまで減らして、納期で待たせない改善をしてきたそう。
コロナ禍の間に仕込みをされていたのですね。
>一方で、バス事業者もコロナで苦境に陥るなか、前々から言われてきたドライバー不足については、思うように対策できないなかで深刻化してきたといいます。そこで、三菱ふそうバス製造が新規事業として検討しているというのが、「ドライバーの派遣支援」だそうです。
「ドライバーの派遣支援」ですか?
> 三菱ふそうバス製造では、大型免許を持っている社員が多いことを活かし、製造部門の社員を基本に、バス事業者へドライバーとして派遣することを考えているのだそう。「日本の交通網を支える大きな役割を、ハードだけでなく人の面でも支えられないかと考えている」と藤岡社長は話します。
そうなのですね。事業が成り立つ基盤である社会のための取り組みということですね。
新規事業のアイデアのヒントを見出す参考になったでしょうか。

