(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

「富士フイルム」の秘密…ライバル「コダック」に打ち勝ち、発展し続けたワケ【経営コンサルが解説】
https://news.goo.ne.jp/article/gentosha_go/bizskills/gentosha_go-article61199.html

>2006年に社名変更した富士フイルムは、もともと富士写真フイルムという社名でした。

このことを御存知な方はだいぶ少なくなってきたのではないでしょうか。

>写真用フィルムから映画用フィルム、X線用フィルムなど、写真感光材メーカーとして事業を拡大し発展していきました。その後、カメラ・コピー機・印刷用製版材料など、画像関連の機器分野や産業材などの新規事業に展開しました。

当事者でない私たちにとっては後知恵ですが、本当に見事な変身でした。

>デジタルカメラなどの普及から写真用フィルムの需要が減少しましたが、フィルムなどの既存事業で培ってきた技術を生かし、ヘルスケア(医薬品、診断装置など)、マテリアル(電子材料など)、イメージング(デジタルカメラ、監視カメラなど)と、3つの事業領域で幅広く事業展開しています。かつて写真用フィルム業界のトップ企業で富士フイルムのライバルだったコダックは、世界に先がけてデジタルカメラを開発していましたが、2012年に倒産しました。

コダックとの比較はいろいろなところで取り上げられているので、御存知の方も多いのではないでしょうか。

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