(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

大企業が新規事業を始める時に「陥りがちな罠」
失敗パターンから学ぶ、成功に導くためのポイント
https://logmi.jp/business/articles/330992

>新規事業はいつ始めるのが良い?

私も知りたいです。

>「新規事業をいつやるの?」という問題があるんですが、兆しみたいなものが緩やかに表れている時期に新規事業を提案すると、「本当にそういう時代になるのか?」「本当にこれは来るのか?」と言われて潰される。
>競合の何社かが参入してきた時にこの新規事業を提案すると、「もう他社がやっているじゃないか。今からやってうまくいくのか?」と言って潰される。

あるあるですね。

>大手企業は、ちゃんとやろうとしていきなりビルを建てるから失敗する。大事なのは、掘っ立て小屋をたくさん建てられる会社になるということを、みなさんにはぜひお願いしたい。

で、こうありたいものとは思います。

>新しいことにチャレンジしようとする時、今の既存の領域から外に出なきゃいけないんですね。Aという飛び地に出ようとする時に、役員が「大丈夫なのか? ほんまに成功するんか?」と言って、1年、2年かけて議論するんですよ。

これもあるあるですね。

>大事なのは、Aが確かに成功するかどうかではなくて、Aに足をぽんとジャンプして着地することで、実は本当に成功するBが発見されることなんです。

そうなんですよ。

>この構造をみなさんはよくわかった上で、「掘っ建て小屋のAをやらせてください」と言うんです。ぜひそういうふうにして、みなさんがボトムアップをして、そしてこの中に役員の方がいらっしゃるならば、「よし、小さなチャレンジからスタートしよう」というふうに思っていただければと思います。

そう。個人はこのように考えましょう。

>「何をやったか」という報告概念は要らないんです。「何がわかったの?」ということを問い続けてください。

これは大事なことですね。

>ビジネスモデルの話じゃなくて、カルチャーや「何をやりたいのか」という世界を話してください。

人として…何をやりたいのか?…これに行き着く話なのだと思いますね。

>それから、役員の方々はぜひ勉強会やセミナーを実施して人材を発掘してください。

そうなのです。誰もが新規事業君、新規事業さんになれるわけではありません。
そういう人材を発掘して、チャンスを与えることが大事ですよね。

他にも盛り沢山の面白いお話がされています。
興味を持たれた方は、ぜひ、本文をお読みいただければと思います。

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