(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

スタートアップも「やってみなはれ」!サントリー流新規事業の見極め方

https://www.suntory.co.jp/company/suntorypost/article_newbusiness1.html

「やってみなはれ」の言葉に代表されるように、サントリーには企業のDNAとして新しい挑戦を続ける風土が醸成されています。そのフロンティアスピリッツをまさに体現しているセクションが、2021年6月に新設された「未来事業開発部」です。

組織名も夢を感じますね。

具体的には、①有望な技術やノウハウを持つスタートアップ企業に出資し、協働しながら事業を作っていくオープンイノベーション、②新しいモノやサービス・価値をゼロから創出する新規事業開発、③新たな事業を創る人財(イントレプレナー)の発掘・育成。
これを3つの柱として、次なる成長事業の確立を力強く推し進めています。
これはまた大変なミッションですね。
新規事業の可能性として見据えている分野は非常に幅広く、やらないことを考えるほうが難しいくらいです。だからこそ、サントリーの「人間の生命(いのち)の輝きをめざす」という理念に適う事業かどうかという点を重視しています。
こういうことをさらっと言ってのけるところがすごいですね。
起業されている方や、社内で新規事業に携わっている方と話をしていると、みんな目がキラキラしていて……企業としての理念や哲学はもちろん、そういったパッションまで共有できるような事業の種に巡り合ったときは、やっぱり「ビビッ」とくる感覚がありますね。
この感覚。大事ですね。
ほかにも、社内でちょっとした話をしているときに、ウイスキーの「響」という名前に込められた思いについて熱く語り始める人がいたり、担当している事業の展望について目をキラキラして楽しそうに語ってくれる人がいたり……そんなストーリーがあふれるロマンティックなところも、「転職組」だからこそ気づけたサントリーの魅力のひとつかもしれません。
これ。大事なポイントですね。

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