昨日このスリッパが届きました。

image

正直、デザインは
まったく好きではないのですが…

なぜあえてこのスリッパを
購入したと思いますか?


答えは、
私の悩みを解決してくれそう
だったからなのですが…

もしかしたら、あなたも
同じ悩みをお持ちかもしれません。



それは、静電気。

特に乾燥しやすい冬は、
ドアノブや車のドアを触る時、

毎回バチバチと
不快な思いをしていました。



最初はその度に
ストレスに感じただけでしたが、

もう毎回毎回なので
何とかしたいなと思ったんです。

あなたも経験ありますか?

あまりに毎回なので、

・静電気放出アクセサリー
・静電気放出シート
・放電キーホルダー etc…

色んなグッズを調べました。

しかし、どれも口コミに
かなりばらつきがあり、
即決は躊躇してしまったんです。

調べていくうちに
今回のスリッパを見つけ、
その評価が素晴らしかったので、
購入することを決めました。

結果は、大正解。
今、とても満足しています。

で、この話で
何が伝えたいのかと言うと、
顧客の「検索深度」です。

今回の私のような、

・欲しい結果は明確
・解決策にこだわりなし
・間違えたくない

と思っているお客さんの場合は、

“得られる結果”と”間違いない感”を
訴求すると売れやすいです。

一方で、良いものがあれば
簡単に乗り換える
という特性もあります。

なので、乗り換えられないだけの
説得力があれば
簡単に成約に繋がるでしょう。

つまり、あなたが
コピーを書く際に考えることは、

見込客の「検索深度」によって
訴求を変えること。



先ほどの解決策にこだわらない
お客さんとは対照的に、

解決策は決めていて
商品比較をしている段階の
お客さんなら、

“他者との差別化”が響きやすいです。

もうその商品を購入すると決めて
商品名で指名検索した人に対しては、

今買う“お得感”や”ベネフィット”を
優先的に伝えると、成約されます。

ポイントは、年齢や職業、性別等、
ぱっと見では同じ属性に見える
ターゲットでも、

「検索深度」の視点では、
別のターゲットになるということ。

したがって、
それぞれに合わせたコピーを
作らないと、売れません…


この似て非なるものを
きちんと分けて作れるか。

これが天国と地獄の別れ道です。

とはいえ、
今まではターゲット設定を
一般的な属性でしていた場合でも
今後気を付けていけば大丈夫!

ぜひこれからは
ターゲットがどんな状態で検索し
あなたのコピーに辿り着いたのか。

「検索深度」も意識して、コピーを
書いてみてはいかがでしょうか?

追伸:
冒頭でスリッパに対して、
少しカドのある表現をしてしまいましたが、
このスリッパはとても気に入っています!

関係者の方がいらしたら
どうか気分を害されないでくださいm( )m