原理1:ゴール

  • 人を継続的に動かすときには、目的やゴールが必要になる。人がなんらかのゴールを持ち「なんとしても実現したい」「絶対に達成するんだ」という思いが生まれたときには、その人は外的な刺激を必要とすることなく、主体に行動を取ることが出来る。

原理2:エフィカシー

  • エフィカシーとは、「効能」や「効力」を示す英単語だが、本書では「自己効力感」の意味合いとして利用している
  • 自己効力感とは、一定の行為・ゴールの達成能力に対する自己評価であり、「自分はそれを達成できるという信念」

エフィカシーとやる気や決意の違い

  • 自分は、■■が出来るという自分への説得ではない。さらに■■をやってみせるぞ!という決意とも違う。
  • エフィカシーは、■■が出来る気がする。出来るしかない。という自信

根拠はないが、自信のある人が行動出来るのは、エフィカシーがあるからかもしれない