SQLがなんとなく書けるけど自信がない人のための実務SQL講座
できること
本講座は、Day1(思考法)・Day2(実務演習)の 2日間で完結する 短期集中型の実務SQL講座です。
短期間でも「考えて書ける」ための基礎力を身につけられるよう構成しています。
現場でSQLを書いたことはある。SELECT も JOIN も一応使える。
でも、毎回「これで合ってるのかな…」と不安になる。
JOIN が増えると迷子になる。
仕様を読んでも、どのテーブルをどう結合すればいいか分からない。
そんな “なんとなく書けるけど自信がない” 状態から抜け出せないまま、業務だけが進んでいく——。
この講座は、まさにそんな方のための 「SQLの思考法」を身につける実務講座 です。
SQLが苦手な人の多くは、構文を知らないのではありません。
本当の原因は 「仕様 → データ構造 → SQL」への変換プロセスが身についていないこと にあります。
つまり、SQLを書く前の“考え方”が曖昧なまま、なんとなく書いてしまっている状態です。
🔍 本講座で身につくこと
■ SQLを書く前の「思考の順番」
- どのテーブルをベースにするべきか
- JOIN をどの方向に書くべきか
- 結合条件と抽出条件の違い
- LEFT JOIN の NULL が意味するもの
- “最新”や“未払い”などの仕様をどうデータで表現するか
- 仕様を読んだ瞬間にSQLの形が浮かぶ思考法
🧩 現場でつまずきやすいテーマを重点的に扱います
- JOIN が3つ以上になると迷子になる
- 最新行の取得(MAX+相関サブクエリ)
- 履歴テーブルの扱い方
- 未払い・未登録データの抽出(LEFT JOIN / NOT EXISTS)
- ベーステーブルの選び方
- 仕様の読み解き方(これが最重要)
✏️ あなたのSQLをその場でリライトします
普段書いているSQLや、現場で困っているクエリを持ち込んでください。
「なぜこのSQLは読みにくいのか」「どう書けばシンプルになるのか」
といった リライト指導 も行います。
🎯 この講座のゴール
“SQLが書けるようになること”ではなく、“SQLに自信が持てるようになること”。
- JOIN が怖くなくなる
- 仕様を読んだ瞬間にSQLの形が浮かぶ
- NULL の意味が理解できる
- 他人のSQLが読めるようになる
- 自分の書いたSQLを説明できるようになる
「なんとなく書けるけど自信がない」から、
「考えて書ける。説明できる。だから不安がなくなる」へ。
料金
- Day1(基礎編):2,000円
- Day2(応用編):3,000円
【受講前の準備(必須)】
本講座では、全員が同じデータベース環境で学べるよう、以下のツールの事前インストールをお願いしています。
- Docker Desktop
- A5:SQL Mk-2(A5m2)
Docker で共通のDB環境を立ち上げ、A5m2でテーブル構造を確認しながら進めることで、実務に近い形でSQLの思考法と演習ができます。
インストールは軽量で、難しい設定はありません。
不安な方は無料相談で環境確認を行います。
あなたのSQL力を、実務レベルに引き上げます。









