【全4回】仕事に求められる50の資質を徹底解剖!「一生モノの強み」を言語化する自己分析!
できること
【本講座の目的や思い】
①自分自身でキャリアを設計する必要性:
終身雇用の崩壊が進む今、キャリアは自分自身で設計する時代です。
会社に依存していては、会社内でのキャリアしか描けません。
しかし、周囲の意見や社内の評価に惑わされ、自分のキャリアを描けないという方は多いのが現状です。
②キャリア支援の経験の中で思ったこと:
私がキャリア支援をさせていただく中で、キャリアを築けない要因の1つとしては「自己理解が至っていない」という点です。
自己理解、その中でも自分の強みや弱みを整理することで、自分の得意とする領域を特定することの必要性を理解いただきたいと思っています。
〈総論〉
本講座では、キャリア支援の経験を持つ講師が、あなたの「自分軸」確立のために、まずは「自己理解」を深めるお手伝いをいたします。
【本講座の概要 / 根拠・メソッド】
仕事にも活かせる50の資質を可視化する診断ツールを導入しています。
客観的なデータに基づき、あなたの強みや思考の癖を解き明かす第一歩を提示します。
転職が必要な場合も、今の職場で活躍を続ける場合も、納得感のある答えを一緒に出していくことを目的としています。
また、脳科学的な根拠も基にしたアプローチを行うために、日頃の仕事や生活の中での感情の変化もモニタリングしていきます。(簡易的な日記をつけてもらいます。)
【面談の流れ】
●第1回:50の資質解読:
自己分析の診断結果から、自分でも気づいていない「強み」や「思考の癖」を特定します。
まずは50の資質において、どこを強みとするのかを網羅的に解析します。
▶広く資質における強みや弱みを自分の中で理解いただきます。
●第2回:言語化ワーク:
特定した強みとなる資質において、日頃の仕事や生活の中で活かされていた実体験を振り返ります。
▶いつ、どのような時に強みが活かされているのかを言語化して、理解いただきます。
●第3回:感情モニタリング:
日々の感情日記を分析することで、メタ認知(自分での感情を自分で理解する)を深めていきます。
▶強みや弱みとなる資質がいつ・どのように発現しているかを明確に特定します。
●第4回:強みの習慣化:
今までのワークで言語化した内容を基に、具体的な行動プランを策定。
▶キャリア、面接に活かせるように具体的に落とし込みます。"
【対象となる方】
✔自分の強みが曖昧で、キャリアの方向性に自信が持てない方。
✔「客観的なデータ」に基づいて、納得感のある自己分析を行いたい方。
✔感情の起伏に振り回されやすく、自分をコントロールしたい方。
✔ポジティブ思考になりたい方。
【受講後の変化】
・単なる「知る」で終わらず、自分の感情や行動パターンを客観視(メタ認知)出来る。
・面接や職場での自己PRに具体的な経験をもとに、表現することが出来る。
・自分の資質を最大化する働き方やキャリアを知ることが出来る。


















