元牛乳配達員から取締役になった私が伝えたい。「自分らしい働き方」を見つけるためのキャリアの棚卸し
できること
「このままでいいのかな…」
そんなモヤモヤを抱えながら働いていませんか?
・今の仕事に違和感がある
・頑張っているのに評価されない
・管理職がつらい
・転職すべきか悩んでいる
・自分の強みが分からない
・やりたいことが分からない
・キャリアに自信が持てない
このセッションは、“自分に合う働き方”を整理し、キャリアの方向性を一緒に見つけていく伴走型セッションです。
私は、牛乳配達のアルバイトからキャリアをスタートし、コールセンター運営、業務改革、DX推進、経営企画、人事制度運用、管理職育成、取締役人事総務本部長、子会社経営企画室長など、幅広い実務を経験してきました。
一方で、
・子育てとの両立
・ロールモデル不在
・孤独感
・「頑張っても評価されない」苦しさ
を経験しています。
だからこそ、“キラキラした理想論”ではなく、
「現実的に、自分に合う働き方」
を整理することを大切にしています。
キャリアの悩みは、能力不足だけが原因ではありません。
実際には、
・環境とのミスマッチ
・役割との不一致
・価値観とのズレ
・「こうあるべき」への縛り
から苦しくなっているケースが多くあります。
例えば、
・本当はプレイヤー型なのに管理職を頑張りすぎている
・静かな環境の方が力を発揮できるのに、常に対人対応を求められている
・責任感が強すぎて、全部抱え込んでしまう
こうした悩みを掘り下げて、”本当はどうしたいか”を整理するだけでも、働き方は大きく変わります。
実際に、「管理職に向いていない」と感じ、エキスパート職への転換を考えていた方がいました。
ですが対話を通じて整理していくと、本当に苦しかったのは管理職そのものではなく、
・「完璧にやらなければ」というプレッシャー
・「管理職とはこうあるべき」という思い込み
だったことが見えてきました。
実際には部下育成やマネジメントはできており、“向いていない”というより、「一人で抱え込みすぎていた」状態だったのです。
その後、
・何に強いストレスを感じるのか
・どんな働き方なら無理が少ないのか
・どこまで責任を背負う必要があるのか
を整理したことで、「管理職をやめる」のではなく、まずは現職で働き方や周囲との関わり方を調整してみる、という選択ができるようになりました。
このセッションでは、HRパーソナル診断を活用しながら、
✔ ご自身の強み
✔ ストレスポイント
✔ 向いている環境
✔ コミュニケーションの取り方の傾向
などを整理し、「今、本当は何に悩んでいるのか」を言語化していきます。
世の中には、
「転職すべき」
「もっと挑戦すべき」
「成長すべき」
という情報が溢れています。
ですが、本当に大切なのは、
“あなたに合うかどうか”
です。
このセッションでは、
✔ キャリアの優先順位を整理できる
✔ 自分の強みや特性を言語化できる
✔ 「なぜ今つらいのか」が整理できる
✔ 自分に合う働き方を整理できる
✔ 現職継続・転職を含め、自分で方向性を決められるようになる
そんな状態を目指して、一緒に整理していきます。



















