バイアスの回避、マイGPTの活用。3ヶ月目から使いこなすための個別相談
できること
質問と回答を仕事で使うための60分レビュー
ChatGPTなどを使ってみたものの、回答をどう仕事に使うか、自分用にどう設定するか、どこまで正しいかで止まってしまうことがあります。
このプランでは、マイGPT作成、LLM利用の見直し、AI出力レビューを通じて、AIを一時的な便利道具ではなく、仕事や学習で使えるように質問(プロンプト)の仕方と回答の
この相談で確認すること
主に、次の3点を確認します。
- そのまま使える部分はどこか
- 危ない部分、不正確な部分、確認が必要な部分はどこか
- 次に何を直せば、仕事で使える形に近づくか
目的は、AIとアイデアの壁打ちをして終わることではありません。
AI出力を、受講者本人が理解し、修正し、実務に持ち込める成果物へ近づけることです。
相談できる内容
たとえば、次のような相談に対応します。
- ChatGPTの回答を業務手順に直したい
- AIが作ったコードの意味や危険箇所を知りたい
- Excel、CSV、Googleスプレッドシートの整理方針を考えたい
- Tableauなどで可視化する前に、データの形を確認したい
- 業務メモやアイデアを、手順書・表・チェックリストにしたい
- AIに次に何を聞けばよいか分からない
- 小さな自動化やツール化の入口を整理したい
60分の進め方
まず、相談したいAI回答や作成途中の資料を確認し、何に使いたいのかを整理します。
そのうえで、使える部分、危ない部分、直すべき部分を切り分けます。
最後に、次の作業へ進めるよう、手順・表・コード・プロンプト案などの形にまとめます。
事前に用意していただきたいもの
相談したいAI回答や作成途中の資料が1つあれば十分です。
たとえば、次のようなものです。
- ChatGPTなどのAI回答
- 作成途中の表
- コードの一部
- 業務メモ
- 手順案
- アイデアメモ
ただし、個人情報・会社情報が含まれる場合のみ、氏名、会社名、メールアドレス、電話番号、住所、取引先名、社内URL、APIキー、パスワード等は、削除または伏せ字化してください。
顧客リスト、契約書、認証情報、勤務先の許可がない会社データは扱いません。
持ち帰れるもの
相談内容に応じて、次のような形で整理します。
- AI回答の採用・修正メモ
- 修正済みプロンプト
- 業務手順メモ
- 表やCSVの整理方針
- コードの読み方メモ
- 次に試す作業リスト
- AIに次回聞くべき質問案
持ち帰る成果物は、受講者本人の状況・作業環境・相談素材に合わせたものです。
他者への公開・販売・再配布を前提にしたものではありません。
補足が必要な内容への対応
相談内容によっては、その場で即答せず、確認後にMENTAメッセージで補足回答する場合があります。
その場合は、60分相談内で「その場で判断できること」と「後日確認が必要なこと」を切り分け、原則として相談後3日以内に補足メッセージをお送りします。
ただし、長文コードの全面レビュー、専門判断、追加開発作業はこの範囲に含みません。
対象外の内容
このプランでは、次の内容は扱いません。
- 大規模システム開発の請負
- 作業の全面代行
- 法務・税務・投資・医療判断
- 個人情報や社外秘情報を含む資料の直接確認
- APIキー、パスワード、認証トークン等を含むコード確認
この相談は、AI出力や作成途中の資料を、受講者本人が扱える形に近づけるための個別レビューです。













