課題解決 アイデア出し 対話 QFD(品質機能展開) 価値工学
「手法を教える」のではなく、 “整理して、次の一歩を決める”支援をします
できること
<よくあるケース>
開発、企画、マネジメントの現場では、
・やることが多すぎる
・アイデアは出るが絞れない
・問題が複雑で整理できない
・チームで認識がズレる
・何から着手すべきか分からない
という状態が、よく起こります。
そのときに、
「QFDをやる」
「TRIZを使う」
「VEで分析する」
こと自体が目的になってしまうケースがあります。
ですが本来、手法は“目的”ではなく“道具”です。
大切なのは、
・課題を整理し
・アイデアを広げ
・価値を見極め
・「今やるべきこと」を決める
という“プロセス設計”です。
<私が支援できること>
私は医療機器メーカーで、
・QFD
・TRIZをはじめとしたアイデア出し手法
・VE(価値工学)
などを単独で使うのではなく、
「どの段階で、どの手法を、どう組み合わせるか」
を設計しながら、
問題整理や意思決定支援を行ってきました。
例えば、
・問題が複雑で整理できない
・アイデアが多すぎて決められない
・緊急課題に追われ、本当に重要なことが見えない
・チーム内で方向性がズレている
といった状況に対して、
各種手法を組み合わせながら、
「今、一番重要な課題」と
「今すぐやるべきこと1つ」
を明確にする支援をしてきました。
<セッションで行うこと>
状況に応じて、以下を整理します。
① 今すぐやるべきこと1つリスト
モヤモヤした課題を整理し、
「まず何をやるか」を1つに絞ります。
② モヤモヤマップ
問題・感情・認識ズレを整理し、
状況を見える化します。
<こんな方におすすめです>
・開発・企画・マネジメントで悩んでいる方
・問題が複雑化して整理できない方
・アイデアはあるが決めきれない方
・「本当に重要なこと」を整理したい方
・一人で抱え込み、視野が狭くなっている方
<提供スタイル>
単なる相談ではなく、
・状況整理
・思考整理
・可視化
・次の一歩の決定
まで一緒に行います。
必要に応じて、
QFD・TRIZ・VEなどの開発手法も活用しますが、
「手法を使うこと」よりも、
“前に進める状態をつくること”
を大切にしています。
メンタープロフィール
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土屋浩幸@医療機器メーカで25年以上(開発手法活用/社内推進15年、設計/立上など10年)、著書、傾聴/対話スキル有
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