AWS資格の学習サポート|一度落ちた側が、あなたの「2択の消し方」を見ます
できること
703点で落ちて、1ヶ月後に780点で受かりました。変えたのは1つだけです。
2022年、私はAWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)に落ちています。合格ラインは720点で、私は703点。あと1〜2問でした。
当時の私は、インフラ知識がゼロのフロントエンドエンジニアです。VPCもEC2も業務で触ったことがありませんでした。2ヶ月半かけて書籍を1冊読み、過去問を6回分×3周やって、正答率は78〜81%まで来ていました。それでも落ちました。
そして1ヶ月後に受け直して、780点で合格しています。
1ヶ月で77点上がりました。新しい知識を詰め込んだからではありません。 1ヶ月で77点分の知識が入るなら、誰も苦労していないと思います。
変えたのは1つだけです。「正解を選ぶ」のをやめて、2択で迷ったときに「もう一方を消す理由」を自分の言葉で言ってから選ぶようにしました。
その後、AWS認定を3つ(SAA / DVA / SOA)まで取り、2024年に自社開発のスタートアップへ転職しました。いまはそこで、エンジニアの採用面談を担当する側にいます。
このプランは、AWSのプロが教える講座ではありません。同じ試験で一度落ちた人間が、あなたの「2択の消し方」を見るプランです。
過去問で8割取れているのに落ちる、という状態について
これが、私が落ちたときの状態です。そして落ちる人でいちばん多いパターンだと思っています。
過去問で8割取れる人は、知識が足りていないのではありません。選択肢4つのうち、明らかに違う2つはすぐ消せています。負けているのは、最後に残った2つです。
問題集の解説は「正解はBです。理由は〜」までしか教えてくれません。あなたが「なぜCを消したのか」が正しいかどうかは、どの解説にも書いていないんです。
だから、そこを私が見ます。
こんな状態なら、力になれます
- 一度落ちて、スコアレポートを見たけれど、次に何をすればいいか分からない
- 過去問では8割取れるのに、本番で落ちた
- 2択まで絞れるのに、そこから先が毎回「たぶんこっち」になっている
- 「あと17点」が何問分なのか分からず、焦って新しい教材を探している
- 独学を始めたが、何を何時間やるかが決まらないまま2週間経った
- インフラを業務で触ったことがなく、用語の時点で読むのが遅い
- 働きながらなので、平日に取れるのは30〜60分しかない
対応する試験
- AWS Certified Cloud Practitioner (CLF)
- AWS Certified Solutions Architect – Associate (SAA)
- AWS Certified Developer – Associate (DVA)
- AWS Certified CloudOps Engineer – Associate (旧 SysOps Administrator)
プロフェッショナル・専門知識(Specialty)は対象外です。 私が持っていないので、教えられません。持っていない資格を「教えます」と書く人にはならないと決めています。
なお、私が取得したSysOpsは旧版(SOA-C02)です。現在はCloudOps Engineer(SOA-C03)に改称され、出題範囲も変わっています。この差分は公式の試験ガイドを一緒に見ながら埋めます。
落ちた直後の14日間が、いちばん大事です
AWS認定は、不合格になった日から14日間は再受験できません(AWS公式のポリシー)。
この14日で最初にやるべきなのは、「知識が足りなかったのか、2択で負けたのか」を切り分けることだと思っています。ここを間違えて教材を買い足すと、また同じくらいの点数で落ちます。
ただ、この切り分けは自分ひとりでは難しいです。「なんとなくこっち」で選んだことを、人は自分では覚えていないからです。
スコアレポートにはセクションごとの評価も出ます(表示形式は試験や時期によって変わるので、お手元のレポートを見ながら進めます)。これと、実際にあなたが迷った問題の消し方。この2つを並べて見れば、切り分けはできます。
このプランの中心 — 「消した理由」レビュー
間違えた問題と、迷ったうえで正解した問題について、こう書いて送ってください。
論点: S3のデータを別リージョンにコピーしたい。要件に「運用負荷を最小に」とある
選んだ: クロスリージョンレプリケーション
消した: Lambdaで定期コピー → 「自分でコードを書くから運用負荷が高そう」と思って消した
これに対して私が返すのは、正解の解説ではありません。その消し方が本番で再現するかどうかです。
| 返すもの | 具体的には |
|---|---|
| その消し方は再現しません | 「なんとなく高そう」「見たことがない」は、次の問題では使えません |
| その消し方は他でも使えます | 「要件に『運用負荷を最小に』とあるから、自前実装のほうを消した」は、そのまま横展開できる形です |
| あなたの癖 | 「3問続けて、初めて見たサービス名のほうを選んでいます」のように、自分では気づけない傾向をお伝えします |
そして、使える消し方が溜まっていくリスト(Markdown)を1枚、一緒に育てます。 これが増えていくことが、そのまま本番での得点になります。
※ 市販の問題集・Udemyなどの問題文をそのまま転記して送るのはご遠慮ください(著作権のため)。上の例のように、論点と自分の消去理由を自分の言葉で要約していただければ、そのまま回答できます。
毎月、受け取れるもの
非同期コース(月7,000円)
| 内容 | 上限 |
|---|---|
| 「消した理由」レビュー+質問(チャット) | 月10往復まで・24時間以内に返信(1往復で3〜4問まとめられるので、月30〜40問が目安) |
| 消し方の型リスト(Markdown)の更新 | 随時 |
| 残り日数の配分表の見直し | 隔週(月2回) |
標準コース(月9,800円)
| 内容 | 上限 |
|---|---|
| 「消した理由」レビュー+質問(チャット) | 無制限・24時間以内に返信 |
| 消し方の型リスト(Markdown)の更新 | 随時 |
| 残り日数の配分表の見直し | 毎週(月4回) |
| ビデオ通話(作戦会議・迷った問題の詰め) | 月1回 × 60分 |
※ 上限は翌月に繰り越しません。
「残り日数の配分表」も作ります
試験日から逆算して、「今週は何に何時間」を書いた表を作ります。そして毎週(非同期コースは隔週)、実際にどれだけ進んだかを見て書き換えます。 予定通りにいかないことを前提にした設計です。
計画を立てて終わりにしないのは、私自身が1回目にそれで落ちたからです。
進め方
- 契約後、当日中に私から最初のメッセージを送ります(試験日・現在地・週に取れる時間・使っている教材)
- 一度落ちた方は、スコアレポートをお送りください
- 迷った問題を3〜5問、「選んだ選択肢」と「消した理由」つきで送っていただきます。 ここで、知識不足で落ちているのか2択で負けているのかを切り分けます
- 最初の配分表をお渡しします(標準コースは初回ビデオで一緒に作ります)
- 以降、送っていただくたびにレビューを返し、隔週または毎週、配分を書き換えます
- 試験日が来たら、そこで終わりです。続ける理由がなくなったら、遠慮なく解約してください
日程は木曜以外の平日と土日で調整できます。日中の時間帯もご相談ください。 働きながら勉強している方だと、この柔軟性が意外と効きます。
教える人について
- 公立中学校で数学教師(2018〜2021) → SESでフロントエンド(2022〜2024) → 物流スタートアップでフルスタック(2024〜)
- AWS認定3冠(SAA / DVA / SOA)を、SESで働きながら取得
- SAAは一度落ちています(703点 → 1ヶ月後に780点)。 落ちたときの記録はブログにそのまま残してあります
- 現在は業務でAWS(Amplify / Lambda / S3 / SES / ACM)とTerraform、GitHub Actionsを日常的に触っています
- 現職でエンジニアの採用面談・OJTを担当
説明の仕方には自信があります。エンジニアになる前、公立中学校で数学を約3年半教えていました。毎日やっていたのは「どの順番で説明すれば伝わるか」を設計することです。「それくらい分かるでしょ」は言いません。分からないと言われたら、別の説明を出します。
私のアウトプットは全部公開しています。
技術ブログ / GitHub / Zenn
合格したあとの話も、正直にします
これは他の方があまり言わないことなので、先に書いておきます。
AWS三冠を持って転職しましたが、効いたのは書類段階だけでした。 面接ではほとんど触れられていません。
資格は「書類を通す道具」としては確かに機能します。ただ、通ったあとに何を見られるかは別の話で、それはいま採用する側にいるので分かります。 合格後にその話をしたくなったら、そのときに聞いてください。
この価格について
MENTAでは新参で、レビューがまだありません。同じような内容を、他の方は月額9,900〜25,000円で提供されています。標準コースの9,800円は先行3枠のみで、4人目のご契約から12,000円になります。先行枠でご契約いただいた方は、継続中ずっと9,800円のまま据え置きます。
なお、AWS認定の受験料はアソシエイトで20,000円です。落ちてもう一度受けると、それだけで40,000円になります。
お断りしていること
- プロフェッショナル・専門知識(Specialty) の対策(持っていないため)
- 実際の試験に出た問題の内容についてのご質問(下記)
- 学習そのものの代行
- 現在、私の勤務先の選考を受けている方・受ける予定の方(利益相反を避けるため)
事前にお伝えしておきます
- 合格を保証するものではありません。 私がやるのは、あなたの消し方が本番で再現するかを見て、時間の配分を毎週立て直すことです
- AWS認定は受験時に規約への同意があり、実際の試験問題の内容は口外できません。 私が受けた問題についてお答えすることはできませんし、お聞きにもなりません。お渡しするのは公式の試験ガイドと公開情報、そして私自身の学習の進め方です
- 市販教材(書籍・Udemy・問題集など)の問題文をそのまま転載してお送りいただくことはご遠慮ください。 著作権の問題があります。「この論点が分からない」という形に要約していただければ、そのまま回答できます
- 試験範囲は改訂されます。2026年8月時点で私が確認している内容としてお受け取りください。最新の範囲は公式の試験ガイドで一緒に確認します
- お伝えするのは私個人の経験と見解であり、所属企業やAWSを代表するものではありません
気持ちよく進めるために、深夜・早朝の連絡や返信を急かす行為が繰り返される場合、対応範囲を大きく超えるご要望が続く場合は、こちらからお断りし次回更新を停止させていただくことがあります。いずれもまずはご相談させてください。一方的に打ち切ることはしません。
まずは「間に合いますか?」だけ聞いてください
契約前のメッセージは無料です。試験日と、いまの正答率(または落ちたときのスコア)を一行いただければ、間に合うかどうかだけお答えします。
余裕があれば、迷った問題を1問だけ、「選んだ選択肢」と「もう一方を消した理由」つきで送ってください。それが本番で再現する消し方かどうか、1問だけ無料で見ます。 私のレビューが役に立つかどうか、それで判断してください。
間に合わないと思ったら、正直にそう言います。 そのときは試験日をずらす前提で話しましょう。売りません。
落ちた直後の14日は、思っているより短いです。










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