職務経歴書・ポートフォリオ添削|採用担当が3営業日でレビュー
できること
あなたの書類、採用担当は最初の60秒でどこを見ているか
私は現職(物流スタートアップ)で、四半期に2〜3回、エンジニアの採用面談を担当しています。送られてきた職務経歴書とポートフォリオを見て、「会うかどうか」を決める側です。
大量採用をしている会社ではありません。だからこそ1人ひとりの書類をじっくり読みますし、「何人採るか」ではなく「この人と一緒に働けるか」で見ています。 現場のエンジニアが選考に入るというのは、そういうことです。
はっきり言うと、最初の1分でほぼ決まります。 そして落ちる理由の多くは、スキル不足ではありません。
- 何ができる人なのかが、スクロールしないと分からない
- 案件名と使用技術は書いてあるが、「あなたが何をしたか」がない
- READMEが
npm installから始まっていて、何のアプリか分からない - コミットが
fixupdateだけで、考えた形跡が見えない
こういう書類を、私は選考のたびに見ています。そして、ほとんどが直せます。
私はポートフォリオを作らずに転職しました
2022年から2年半、SESでフロントエンドエンジニアをしていました。そこから自社開発への転職活動を始めて、3ヶ月以内・応募5社以下で、2社から内定をもらっています。
ポートフォリオは作っていません。 個人開発物も出していません。転職の情報は「まずポートフォリオを作れ」一色ですが、実務経験がある人の書類選考を決めているのは、職務経歴書のほうです。
とはいえ、最初から通ったわけではありません。最初に出した書類は2社に落ちました。
そこで書き方を変えました。変えたのは1点だけで、「関わったプロジェクトの中身を厚く書く」ことです。
toC のサービスなのか、toB なのか。SEO をやっていたのか、AIエージェントを触っていたのか。応募先のサービスによって、欲しい人材はまったく違います。 使った技術を並べるのではなく、「どういう性質のプロダクトで、何を判断してきた人か」が伝わるように書き直したら、通るようになりました。
いま採用する側に回って、この判断が正しかったと確信しています。書類を見るとき、私も同じところを見ているからです。
お渡しするもの
- 落とされる箇所の指摘 — どこで、なぜ、採用側の目が止まるか
- 改善の具体案 — 「もっと具体的に」ではなく、書き換え例の形で
- 優先度つき改善リスト(Markdown) — 「まずこの3つ。次にこの2つ」の順番付き
抽象的な感想は書きません。全部、明日から手を動かせる形でお渡しします。
進め方
- 契約後、URLと「いちばん気にしていること」を送ってください
- 3営業日以内にレビュー結果(Markdown)をお渡しします
- その後1週間、質問し放題。直したものを再度お見せいただいても構いません
日程調整は不要です。 あなたの都合のいいタイミングで送っていただければ進みます。
レビューする人について
- 数学教師(2018〜2021) → SESフロントエンド(2022〜2024) → 物流スタートアップでフルスタック(2024〜)
- 転職活動は3ヶ月以内・応募5社以下・内定2社。ポートフォリオなし
- SESを抜けて2年で、採用する側の席に座りました
- 現職でエンジニアの採用面談・OJTを担当(四半期に2〜3回)
- AWS認定3冠(SAA/DVA/SOA)。TypeScript / React / NextJS / AWS / Terraform
自分のアウトプットを見せられない人に、自分のアウトプットを見てもらう必要はありません。 私のものは全部公開しています。プロフィールのGitHub・Zennリンクと、URL欄のブログをご覧ください。
なぜ4,000円なのか
MENTAでは新参で、レビューがまだありません。同じ内容を、他の方は12,000〜15,000円で提供されています。レビューが貯まるまでの期間限定価格です。
お断りしていること
- 作成代行・書類の代筆(あなたの言葉で書けるように支援するのが仕事です)
- 現在、私の勤務先の選考を受けている方・受ける予定の方(利益相反を避けるため)
事前にお伝えしておきます
- 添削は採用実務の経験に基づく助言であり、書類選考の通過を保証するものではありません
- お伝えするのは私個人の見解であり、所属企業を代表するものでも、特定企業の選考基準でもありません
- 採用基準は企業ごとに違います。一般的な傾向としてお受け取りください
「まだ人に見せられる状態じゃない」——それで大丈夫です
むしろ途中のほうが直しやすいです。完成してから直すのは、作り直しになります。
作りかけのREADME、書きかけの職務経歴書。そのまま送ってください。
契約前に「こういう状態なんですが、見る価値ありますか?」と聞いていただいても構いません。価値がないと思ったら、そう答えます。


















