海外・帰国子女の教育相談|受験する?しない?から一緒に考えます
できること
海外在住・帰国子女のお子さんの教育について、90分、じっくりお話を伺います。
🚩こんなご相談をお受けします
「帰国後、どの学校を選べばいい?」
「インターナショナルスクールを続けるべき?」
「日本の学校に戻ったほうがいい?」
「中学受験は必要?」
「英語をどう維持すればいい?」
「海外経験を、この先の進路にどう生かせばいい?」
まだ方向が決まっていなくても大丈夫です。
お子さんの性格や興味、現在の学校生活、英語・日本語の状況、ご家庭の事情、親御さんのお仕事、費用、そして何よりお子さん自身の気持ち。
そうした条件を一緒に整理しながら、「今できること」「これから考えること」「選択肢として残しておくこと」を考えていきます。
🚩ご相談の流れ
① 事前アンケート
現在の状況や気になっていることを簡単にお知らせください。
② 90分のオンライン相談
お話を伺いながら状況を整理し、いくつかの選択肢を一緒に考えます。
※「受験する・しない」といったお悩みに限らずお受けします。
③ 相談後
お話しした内容をもとに、今後考えていくポイントを簡単に整理してお渡しします。
🚩こんな方におすすめです
・海外在住で、帰国後の教育に迷っている方
・帰国子女のお子さんの学校選びを考えている方
・中学受験をするかどうか迷っている方
・英語と日本語のバランスに悩んでいる方
・海外経験を進路にどうつなげるか考えている方
・周囲の「こうしたほうがいい」に流されず、わが子に合った選択を考えたい方
「まだ何も決まっていない」という段階から、お話しください。
🚩この相談で大切にしていること
答えを一方的にお伝えするのではなく、今抱えていることを一緒に整理しながら考え、選択肢を整理する時間をご提供します。
教育のことを考えるとき、学力や学校だけを切り離して考えることはできないと感じる場面は、少なからずあるのではないでしょうか。
子どもの性格や興味、親子の関係、家庭生活、親の仕事、きょうだいとの関係、費用や通学など、実際の暮らしの中にはさまざまな条件があります。
私自身も、仕事を続けながら子どもを海外へ帯同させ、帰国後には学校を変えたり、英語の学び方を考え直したり、中学受験をするかどうか迷ったりと、その都度「今のこの子」に合う道を探してきました。
だからこそ、「わが家の場合はどうだろう?」と悩まれたときには、一般論だけで判断するのではなく、お子さんとご家庭にとって何が大切なのかを一緒に考えていくことを大切にしています。
すぐに答えを出すのではなく、今の状況を整理することで、見えてくる選択肢もあります。
迷っている時間も含めて、これからの教育を考えるための一歩になればと思っています。














