【現役IT講師×現場30年】実務で困らない「要件定義・基本設計」実践講座
できること
■ はじめに
「文法やコードの書き方は覚えたけれど、ゼロからどう作ればいいか分からない」
「仕様変更が入るたびにコードがスパゲッティ状態になり、破綻してしまう」
「将来を考えて上流工程(要件定義・設計)にステップアップしたいが、現場で教えてもらえない」
そんな悩みを抱えていませんか?
AIが手軽にコードを生成してくれる今、プログラミング言語の構文を覚えるだけの価値は下がり、「業務の要望をどう整理し、壊れない構造として設計できるか」という上流工程のスキルこそが、現場で最も重宝される武器になっています。
本プランは、教科書的な用語の暗記ではなく、30年の開発現場経験と研修講師の知見をもとに、「実務で実際に使える要件定義・基本設計・モジュール分割の型」を実践形式で身につける講座・壁打ちプランです。
■ こんな方におすすめです
業務効率化(VBA、Python、GAS等)でツールを作っているが、体系的な設計を学びたい事務職・情シスの方
実装(コーディング)から、要件定義や基本設計などの上流工程へキャリアを広げたい若手エンジニア
「仕様変更に強いコード」「保守しやすい設計」の具体的な考え方を知りたい方
自分が考えたツールの構成や設計書がプロ基準で合格点か、レビュー(壁打ち)してほしい方
■ 学べること・相談できるテーマ
要求分析・要件定義の進め方
曖昧な「こんなことやりたい」から、画面・機能・データの3要素を整理して落とし込む手順
基本設計・構造化の勘所
画面(UI)、ロジック(処理)、データ(入出力)の明確な役割分担
オブジェクト指向やモジュール分割を活用した「後から修正しやすい構造」の作り方
エラーで絶対に止まらないための例外処理の組み方
実務シナリオを通じた設計トレーニング
よくある業務課題(例:月次データの集計・帳票出力など)を題材にした設計ワーク
ご自身が現場で抱えている実務ツールの設計壁打ち・アドバイス
■ 私のスタンス(お約束)
現場のリアリティに基づいた「実践重視」
現場で使わないような小難しい学術論やUMLの厳密な記法に囚われるのではなく、「現場で破綻しないための現実的な考え方」をお伝えします。
初心者・独学の方にもわかりやすい言葉で解説
研修講師として100名以上の指導実績があります。専門用語を振り回さず、図解や例え話を交えて腹落ちするまで丁寧に伴走します。
説教なしのフラットな相談環境
「こんな初歩的な構成でいいのかな?」と恥ずかしがる必要は一切ありません。安心してご相談ください。
■ コース・進め方
【単発相談プラン(45〜60分)】
既存ツールの設計レビュー、または「上流工程をどう学べばいいか」のロードマップ相談
【月額伴走プラン(月2回通話+チャット相談)】
課題シナリオを用いた設計トレーニングや、自作ツールの要件定義〜設計の伴走サポート
一人で悩んでいる時間を、プロと一緒に「現場で通用する武器」を身につける時間に変えていきましょう。
まずはチャットよりお気軽にご相談ください!








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