こんにちは、しゃいにーです。

実はわたし、現在車の免許の教習中です。
仮運転免許を取得し、路上教習をやっているところなのですが、車の運転技術を身につける過程は英会話のそれと似ているなあと思ったので今日はそのことを少し書いてみます。

車の免許を取るためには、交通ルールの理解なども大切ですが、実際に車を運転してみることが必須ですよね。

最初は教習場内で指導員の説明を聞きながら、エンジンのかけ方はこう、発進の仕方はこう、ハンドルはこんな風に切って、などと学んでいきます。

そして場内での修了検定があり、学科試験にも通ったら、今度はいよいよ路上での運転です。

はじめての路上教習はとっても怖いです。

教習所内では出したことのないスピードでびゅんびゅん走ります。

対向車もどんどん来ますし、横断歩道を渡る自転車や歩行者も現れます。

いくら隣に指導員が同乗するとはいえ、もう少し場内で練習してからのほうがいいのでは?と不安にもなります。

でも、実際のところはいくら場内で練習したところで、路上での実践とはまったく異なるんですよね。

そして、実際のスピードに慣れたり、対向車や後続車、歩行者などがいるなかでどのように交差点を曲がるか、見通しの悪い交差点はどのように確認するかなどは経験していく中で身体に覚えさせるしかありません。

いつかは外に出ないとダメなんです。
そして、いったん外に出ると、それまでの不安がウソのように運転技術は上達していきます。

英会話もそれは同じ。

英単語をたくさん覚えたり、文法の知識を身につけることはもちろん大事です。

でも、実際に英語を話してみないことにはやっぱり上達はしていきません。

「もう少し単語を覚えてから」「文法の復習が終わってから」など、後回しにしようと思えば理由なんていくらでも出てきます。

「もう少し、もう少し」と思っているうちはいつまでたっても英会話が話せる自分と言うのは手に入らないのです。

怖くても、一歩踏み出すことが必要なんです。

もちろん、最初は怖いです。緊張もします。

「間違ったらどうしよう」
「言葉につまったらどうしよう」

不安な気持ちはわかります。

でも、不安な気持ちは実際にやってみることでしか解消されません。

不安なのは「わからないから」です。

車の運転なら一度最高速度を体験すれば、60キロ出すのも怖くありません。
一度経験すれば、次は60キロを出すと体感ではどんな感じなのか、なんとなく分かります。

なんとなくわかれば、不安な気持ちは路上に初めて出た日よりも少ないです。

不安は経験によって解消していくしかないんです。

「英語が話せるようになりたい!」

そう思ったら、早い段階で英語を話す練習を経験しましょう。

経験することで、自分のできていないところがはっきりとわかります。

そして一度経験すれば、怖さは半減します。

何事もはじめてが一番怖いんです。

だから、最初だけ勇気を出してやってみることです。

一歩踏み出せさえすれば、あとはこっちのもの。

どんどん走り出せます。

怖い気持ちはそのままで大丈夫、怖いと思ったままでいいので「えい!」とやってみましょう。

結局どこかで勇気を振り絞らなきゃいけないんですから、早いとこやっておくほうが気が楽ですよ。

ということで、一歩踏み出したい方からのお申し込みお待ちしています☆

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