以下の記事が目に留まりました。

超意外なキーエンスの新事業「ネット通販」参入か
ライバルはMonotaRO?ヴェールに包まれた戦略
https://toyokeizai.net/articles/-/752992

>売上高は1兆円規模ながら、時価総額は17兆円。営業利益率50%超という希有な高収益企業のキーエンスが、超意外な新規事業を立ち上げた。本業ではセンサーなどの制御機器を扱うが、新たに乗り出すのは製造業向けの流通事業。彼らが描く、EC(ネット通販)の戦略とは。

キーエンスがEC参入?

>「ものづくり現場の ”付加価値” 最大化に貢献する」
>2月14日付で設立された、株式会社メイカーズ。ひっそりと公開された簡素なホームページには、冒頭のメッセージを筆頭に“付加価値”という言葉が4回も出てくる。事業内容は「自動化・省力化機器等の企画・開発およびECプラットフォームの運営」と明記されている。

2月に会社を設立していたのですね。

>キーエンスによると、メイカーズが運営するECプラットフォームでは自社製品を取り扱わない方針という。前述の幹部は「ものづくりの作り手をデジタルでつなぎ、最適な調達の選択肢をお客さまに提示するのが目的だ」と話した。

自社製品は取り扱わない?

>製造業をターゲットとしたBtoB向けのECサイトやプラットフォームは、すでにいくつも存在する。MonotaROやミスミグループ本社(ミスミG)、Amazon、アスクルなどがメイカーズのライバルとして想定されそうだ。

このへんが挙がりますね。

この後、いくつかの考察が書かれているのですが、ちょっと飛んで、以下のくだりに注目しました。

>密なコミュニケーションの中で見えた、設計や調達段階でのニーズをくみ取るつもりなのだとしたら――。誰かがウェブサイトを訪問し、注文ボタンを押すのを待つという、ECの「受け身」とも言えるビジネスモデルにはとどまらないかもしれない。
>キーエンス本体にとっても、もし商社のような機能を新たに備えるのだとすれば、本業とのシナジーで顧客との関係性をさらに深化させることが可能になりそうだ。
>あるいは、既存のECサイトとは一線を画する新しいシステムを作るのだろうか。メイカーズのホームページには、デジタルテクノロジーの力で今より安く安定的に商品を調達できる世界を実現する、という趣旨の説明がある。

本業とのシナジーをどういう形で出してくるのか? 気になりますね。

money.note.com

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