新規事業おじさんのつぶやき Vol.367 自由度が少ない大企業でも、型破りに成長できるとっておきの方法
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
【CDOの考え】自由度が少ない大企業でも、型破りに成長できるとっておきの方法・ベスト2
https://diamond.jp/articles/-/339392
>大企業や老舗企業では自由度が少なく、スタートアップのように成長できるチャンスが少ないのでは……と諦めている人もいるかもしれません。
いますよねえ。
>でも、大企業にいるからデジタル人材として成長できないということは決してありません。やり方はいくらでもあります。
なるほど?
>新規市場開拓や新規事業立ち上げです。
>たとえば、まだ若い20代、30代の大企業の社員が相応のポジションとして新規市場開拓に際して、海外の現地に派遣され、現地法人の幹部や役員に任命されたりします。その社員は、組織が小さいので何から何までやらなければならなくなる。それによって着実にビジネスの筋肉がつくのです。また、経営幹部とも距離が近いので、経営視点が養える。
すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、既存事業に身を置いているのに比べたら、間違いなくそうです。
>他には子会社への出向などもチャンスとして挙げられます。大手企業にいると、その会社の伝統的な花形部門や花形な職種に就くことがロールモデルとされることも少なくないですが、鳥の目と虫の目を一挙に養える、傍流に自ら飛び込むこともおすすめします。
なかなかリスキーな選択肢ですが、有力な選択肢ではあります。
ただ、大っぴらに言いにくい現実がある場合が結構な規模で存在するので、そういう場所に行ってしまうと、目も当てられなくなるので、よくよく、注意が必要です。
>スタートアップであれ、中小企業であれ、大企業であれ、今身を置いている場所でそれぞれにデジタル人材として成長するためにできることは必ずあります。それを見極め、確実に実行していきましょう。
で、一番大事なのは実行すること。

