(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

メタバースで新たな収益を生み出すために(1)--新規事業が成功する条件の整理
https://japan.cnet.com/article/35221844/

私自身、メタバースは詳しくないのですが、この機を捉えて、少しばかり、インプットしようと思い立ちました。

>「諸悪の根源はハードウェア」は正しいか
>クニエは2023年にメタバースビジネスの調査を行い、91.9%が事業化に失敗したと答えたことを発表した。この数値は多くのメディアに取り上げられ、さまざまな議論を巻き起こした。
>その中で多く見られたのは、「ハードウェア(VRゴーグル)が重く、眼鏡クラスにならないと誰も利用したがらない」「ハードウェアが高価で一般市民には手が届かないので、ユーザーは増えない」といった、ハードウェアの性能や価格を失敗の主因とみなすものだった。

私もこれは大きな要因だとは思うのですが…

>クニエでは先に挙げた調査を通じて、なぜ91.9%が失敗に至ったのかを分析しており、その結果、失敗企業は 「準備不足」かつ「見切り発車」だった実態が浮き彫りになった。そもそも新規事業の成功確率が低い中で、このような姿勢で臨んだビジネスが失敗するのは当然の帰結と言えよう。失敗するべくして失敗したのだ。

そりゃそうだと思わされますね。

>将来的にハードウェアが軽量化・低価格化されたとしても、企業のメタバースビジネスに対する姿勢が変わらない限り、同様の失敗が繰り返されるだけである。メタバースビジネスの成否は、外部要因よりも企業の内部要因に大きく依存している、というのが筆者の見解だ。

確かに、メタバースに限ったことではないですね。

>この現象の核心には、プロダクトにおける「顧客価値の欠如」がある。メタバースビジネスの成功には、顧客価値の高いプロダクトの創出が不可欠だ。しかし、顧客価値のないプロダクトが量産されてしまっているのが実情である。

確かに、多くの失敗したケースに共通するものですね。

>なぜ、そのようなプロダクトが生まれてしまうのか。先に挙げた調査や、これまでのメタバースに関する相談内容・コンサルティング経験から見えた3つの要因を紹介する。

では、3つの要因を見ていきましょう。

>機能=顧客価値という錯覚
>消費者が負担するコスト以上の価値があるか
>「既存手段で代替」されないために—理想は「10倍以上の価値」

興味の湧いた方は、ぜひ、本文をお読みいただければと思います。

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