(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

58歳の連続起業家が伝授「新規事業の失敗」減らす3ステップとは?
https://diamond.jp/articles/-/342704

>新規ビジネスプランを実現させていくには多くのメソッドがありますが、インキュベーターである筆者が日常的に使っている、ゼロイチに効果的な三つのメソッドを紹介します。
>一つ目は「フィットジャーニー」で、これはビジネス開発の各ステージを定め、何をすべきかを明確にするメソッドです。
>二つ目は「リーンキャンバス」で、これは、ビジネスモデルを「見える化」するメソッドです。
>三つ目は「CUEM(キューム)」という筆者の所属するキュービックグループ独自の顧客インサイトを獲得するメソッドです。

なるほど。三つのメソッドですか。

>フィットジャーニー(*1)は、CPF(Customer Problem Fit)、PSF(Problem/Solution Fit)、SPF(Solution/Product Fit)、PMF(Product/Market Fit)という四つのステージで構成されており

なるほど、四つのステージですね。

>リーンキャンバス(*2)は、ターゲットとなる顧客や顧客が抱える課題、その課題の解決法など、ビジネスモデルを9つのパートに分けて1枚の図に書き出し、ビジネスモデルを検討するためのツールです。
>実現したいビジネスモデルの世界観を1枚にまとめることができ、これは新規事業の曼荼羅(編注:曼荼羅模様のようなマス目の一つ一つにアイデアや目標を記入するツールを「マンダラチャート」「曼荼羅図」などと呼ぶ)と言えるでしょう。リーンキャンバスを使用することで、検討すべき課題や目標が誰にでも分かりやすく整理されます。

リーンキャンバスを作るのは結構大変なのですが、導入している企業をいくつか見て来ました。

>3つ目のメソッドは、CUEM(キューム)(*3)です。CUEMは、顧客の表面的なニーズではなく「インサイト(深層心理)」をつかむことに焦点を当て、より本質的なソリューションを見つけ出すためのメソッド。筆者の所属するCUEBiCグループで日常的に実践されているオリジナルメソッドです。

これら3つのメソッドに興味を持たれた方は、ぜひ、本文をお読みいただければと思います。画像のタイトルを入れてください