(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

経営企画は新規事業やM&Aにリソースを割けていない 成果指標は「企業価値向上」が最多──スピーダ調査
https://bizzine.jp/article/detail/10676

>経営企画の業務は多岐に亘り、「中期経営計画の策定」や「単年度予算策定・進捗管理」「経営へのレポーティング」といった経営の中枢業務を担っていることがわかる。他方で、新規事業やスタートアップ投資といった事業の未来を創造する業務に対しては多くの時間を使えておらず、理想とのギャップが垣間見られた。

えっ、それって、経営企画部門の理想なの?というつっこみは置いといて、そうでしょうねという結果ですね。

>経営企画が最重要視している成果指標は「企業価値の向上」が最多となった。

そりゃ、そうでしょう。これは納得できます。

>「企業価値の向上」という目標に対して一定の成果実感を感じている経営企画は、全体の平均と比べて「新規事業の立ち上げ」といった未来の事業を創造するような業務に多くの時間を割き、実際に一定の成果につなげていることもわかった。

これもそうでしょうね。
要は「企業価値の向上」には「新規事業の立ち上げ」が寄与する要素があるということですね。

「新規事業の立ち上げ」は、まわりまわって、「企業価値の向上」に貢献することになるのだという信念を持って、当たっていきたいですね。

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