(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

共創の現場をみにいこう vol.2 “イノベーション都市”横浜が国内外スタートアップ実証支援プログラムを開始
https://newspicks.com/news/10122531/body/?ref=news-body_10106471

>横浜市は、みなとみらい地区を中心に国内外さまざまな企業の研究開発拠点が集積しています。そして、このビジネス環境を活用し、アジアをリードするイノベーションエコシステムの形成を目指しています。

私は横浜市民ですが、ちょっと、気になります。

>事実、WIPO (World Intellectual Property Organization; 世界知的所有権機関) が発行しているグローバル・イノベーション・インデックス2023年版においても東京・横浜エリアがグローバルトップの科学技術クラスターとしてランクインしています。

これは知りませんでした。

>横浜市は、令和6年度事業として [技術系スタートアップ実証実験等支援プログラム] として国内外の技術系スタートアップを対象とした実証支援プログラムの募集を開始しました。
>このような取り組みは横浜市としては初ですが、国内スタートアップに向けては1社あたり500万円ないし100万円、海外スタートアップに関してもボストンを拠点にグローバルに展開するMassRoboticsとも連携し、実証支援をおこなうといったなかなか気合の入ったプログラムです。

横浜も変わってきたのかな?…と期待が膨らみますね。

イノベーション都市横浜 #実証実験等支援プログラム #科学技術クラスター #MassRobotics #WIPO #共創エコシステム #技術系スタートアップ #新規事業おじさん #101mmHg #原本