皆様、こんにちは。 合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 CEO 新規事業おじさん® アート森でございます。

以下の記事が目に留まりました。

スタートアップが新規事業を開始する際の留意点
https://diamond.jp/articles/-/390485

私自身もスタートアップ複数社の支援をしていますが、なかなか考えさせられる内容です。

>最初の事業が軌道に乗ったスタートアップが、早々に次の事業を立ち上げたり、最初から複数の事業立ち上げにチャレンジすることがここ数年で増えてきています。

なるほど。こういうパターンが増えていると。確かに、私の支援先を見ていると、ああ, あるなあと、妙に納得してしまいました。

そして、いきなり釘付けになったのがこのくだり。

>新規事業立ち上げの際、ビジネスサイドのみで話が進んでしまい、コーポレート部門(特に経理)に情報がなかなか来なかったり、来たとしても断片的な情報であったりすると、管理面での対応が後手に回ることがあります。

スタートアップ企業では、コーポレート部門と呼べるほどの体制を組めていない企業が多いと思います。そんな状況でも、複数事業を同時に立ち上げていくコンパウンド型で行かないといけないと駆り立てられる現実も私なりに見ていて、なかなか、考えさせられます。

で、記事では、以下のように指摘されています。

>コーポレート部門側から積極的に情報を取りに行くのにも限界があるので、経営陣(CFOがいればCFO)は意識的に、新規事業の事務フローを組み立てる段階でコーポレート部門(経理担当者+事務部門等)を検討チームに参画させて (以下略)

スタートアップには、なかなか、ヘビーな内容だろうなと感じました。

当社としても、パートナーと協力しながら、こういった課題に対する支援もできないか、考えていきたいものだと思いました。

今日のところはこんな感じで。

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