新規事業おじさん®のつぶやき Vol.489 イノベーション力を磨き上げろ!ミライノベーターのアイデア創出への挑戦
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
イノベーション力を磨き上げろ!ミライノベーターのアイデア創出への挑戦
~イノベーションを起こせ!大東建託グループの挑戦者たち Vol.4/運営インタビュー~
https://www.kentaku.co.jp/kp/article/20240422_miraiinnovators04.html
>現在、多くの企業が社内起業制度を導入し、新規事業の創出を加速させています。これまでのミライノベーターを振り返ると、毎回応募件数は100件を超え、社員の参加意欲が高いということと、その主体が30〜40代の中堅層であるという傾向が見られます。この4年間で、当社グループの社内起業制度はキャリアステップとしても注目されるようになってきています。
これだけ社員の参加意欲が高い制度というのはすごいですね。
>その伴走メンバーとして活躍しているのが、今回インタビューにご協力いただいた事業戦略部の遠藤勇紀さんです。最近では、社員からの制度に対する関心や期待の高さについて、他社の社内起業制度の運営担当者から質問されることや、制度についてイベントやセミナーに登壇し発表する機会が増えていると遠藤さんは語ります。
しっかりとした伴走メンバーがおられるということにも驚かされます。
>まず、「あなたも社長になれる!」がキャッチコピーのミライノベーターは、事業を伸ばすために必要であれば、社員自身が実際に「事業を興す」ことが可能な制度です。昨今の社内ベンチャー制度の中でも、社内にいながら全く別のキャリアを目指すことができるのは、当社グループが推進するこの制度の持つ大きな特徴だと思っています。
これはまた思い切った制度ですね。
>延べで約10%の社員が既に参加済みという現状は他社に比べてかなり高い数値で、自発的に行動を起こそうという、高い意識を持った社員が多いことがうかがえます。
約10%の社員が既に参加済み。
いや、も~、驚きの連続です。
そして、注目したのは以下のくだりです。
>第6回目では、セミナーの運営を見直し、量と質の改善にも取り組む予定です。例えば、応募期間中だけだったセミナーを年間通じた運営へ切り替え、新規事業を考える上でのスキルを体系的に学べる機会を作っていきます。こうした学びの場を提供することで、社員の自発的な行動を促していくのが狙いです。
>また、これにより、「これを知っていれば何でもできるよね」というようなビジネスの基本スキルをコンテンツ化し提供することで、社員のスキルの底上げにもつながります。今後は人事部とも連携を図りながら、新規事業を考えられる人材を育てる土壌を作り、ミライノベーターに挑戦してみようと積極的になれる社員を増やしていきたいと考えています。
ここまで徹底するのって、ハンパないですよね。
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https://note.com/fast_poppy8050/n/n34675ef1f391?sub_rt=share_sb
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