実は逆です。オンライン講師デビューは「準備を整えてから」やらない方がいい
こんなことで止まっていませんか?
「もう少し実績が増えたら始めよう」
「プロフィールをもっと整えてから」
「自信がついたタイミングで」
気づいたら半年、経っていませんか?
準備している自分は間違っていないはずなのに、なぜか前に進めていない。
そのモヤモヤ、私も通ってきた道です。
よくある失敗パターン
心当たりはないですか?
- ノウハウ系のYouTubeを見まくる
- 他の講師のプロフィールをリサーチする
- 「どんな内容を教えるか」を延々と考える
- Canvaでプロフィール画像を作り込む
気づけば夜中の2時。ブラウザのタブには他の講師のプロフィールが10個並んでいる。
でも自分のページは、下書きのまま。
全部、大事なことです。でも肝心の「申込ページ」は一度も公開していない。
インプットと準備だけが積み上がって、「誰かに届ける」というステップが永遠に来ない状態です。
本質のズレ、ここにあります
多くの人が勘違いしているのがこれです。
「準備が整ったら、人が来る」
でも現実は逆です。公開してみて初めて、「何が刺さるか」「どんな人が来るか」「何を聞かれるか」が分かります。
準備段階でそれを予測しようとしても、ほとんどが的外れになります。
飲食店に例えるなら。開店前に「お客さんが来てから完璧なメニューを出そう」と思って、ずっと仕込みだけしている状態です。フィードバックは、出してからしか得られない。
「でも私はまだ実績がない」と思いましたか?
実はそれ、関係ないんです。最初の申込が入る人の多くは、実績ゼロからスタートしています。
人が申し込む理由は「実績」じゃなく、「この人に話してみたい」という感覚だからです。
小さなヒント、ひとつだけ
完璧じゃなくていいので、今日「60点のプロフィール」で公開してみるという選択肢を持ってみてください。
ポイントはひとつだけ。
「誰の、どんな悩みに、何をして、どうなってほしいか」
たとえば——
「副業を始めたいけど何から手をつければいいか分からない20代の方に、最初の一歩を一緒に考えます」
これだけでいい。デザインも実績も、あとから足せます。
ビフォーアフター、こんな変化が起きます
-
Before:
準備3ヶ月、公開ゼロ。「もう少し整えてから」が続いている。 -
After:
60点で公開
→ 最初の1人から「ここが気になった」という反応をもらう
→ それをもとにページを修正
→ 少しずつ申込が入り始める
完璧なページより、改善し続けているページの方が強い。
これは、やってみた人にしか分からない感覚です。
最後に
60点で出す勇気は、もう持てている。あとは「出した後の動き方」を一緒に考えるだけです。
公開した後に何をするか——ここに、伸びる人と止まる人の分岐点があります。
そのステップはあなたのジャンルや強みによって変わるので、一概には言えません。だから一緒に考えたい。
「何を教えればいいか分からない」「この内容で需要があるのか」
——その問いに、一つひとつ向き合うのが私のメンタリングです。
気軽に覗いてみてください👇
👉 https://menta.work/plan/20613
(初回は状況をお聞きするところから始めます)

