Claude CodeやChatGPTを試してみたけど、「なんかうまく使えないな」と感じたことはありませんか?

実はこの感覚、ツールの問題ではないことがほとんどです。


AIに指示が通らない本当の理由

「もっと具体的に書いてください」とAIに言われる。
「期待通りの出力が来ない」と感じる。
「何を聞けばいいかわからない」で止まる。

こういった経験が続くと、「自分にはAIは合わないのかも」と思いがちですが、実はこれは 自分のやりたいことを言葉にする力 が不足しているサインです。

AIは、あなたが言葉にしたことしか動けません。
「なんかいい感じに」「よきにはからえ」では、人間のメンターでも困ります。


言語化できないと、AIは助けてくれない

たとえば、プログラミング学習でAIに聞くとき。

言語化できていない質問の例

「エラーが出てるんですが、どうすればいいですか?」

言語化できている質問の例

「Next.jsでSupabaseの認証を実装しています。ログイン後に/dashboardへリダイレクトしたいのですが、useRouter().push('/dashboard') が動かず、URLは変わるのに画面が変化しません。エラーメッセージは○○です。」

前者はAIも困ります。後者は即座に有益な回答が返ってきます。

この差は、自分が何を知りたくて、今どういう状態で、何が起きているかを整理する力 です。


言語化スキルは、AIと学ぶと同時に育つ

ここが面白いところで、プログラミングをAIと一緒に学ぶプロセス自体が、言語化スキルを鍛えてくれます。

  • コードを書くために「何がしたいかを整理する」
  • エラーを解決するために「状況を説明する」
  • 設計を進めるために「要件を言葉にする」

これを繰り返すうちに、「AIへの指示力」が自然に上がっていきます。
そしてこのスキルは、プログラミングの外でも使えます。
ドキュメント作成、会議の進行、後輩への説明——すべて「言語化する力」が土台にあります。


どこから始めるか

言語化力を鍛えるのに、特別な訓練は必要ありません。
最初の一歩は、「何を作りたいか」を1文で書いてみること です。

  • 「ユーザーがログインできるWebアプリを作りたい」
  • 「商品一覧を表示して、カートに追加できるページを作りたい」

これができれば、AIはかなり力になってくれます。

私の教材では、この「AIに伝える設計力」をプログラミングと並行して養えるよう、全20セッションを組んでいます。コードを書く練習だけでなく、AIとうまく協働するための思考の型 を身につけることを意識した設計です。


未経験から3ヶ月でWebアプリ公開、伴走します

私の講座は、未経験から Next.js + Supabase + Claude Code で Webアプリを作って公開するまで を全20セッションで体系化した教材付きプランです。AIが学習パートナーになって何度でも質問でき、つまずいた時はCTOがチャットで直接サポートします。

  • 無料体験版で雰囲気を試す(最初の数セッション分・GitHub公開)→ プラン詳細をご覧ください
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